編集者コラム

2015.02.25

こんな仕事のやり方あり? ありです。いいんです。

こんにちは、編集部の小早川です。

できたてホヤホヤの新刊『君は英語でケンカができるか?』のご紹介です。

ケンカはよくない。でも、ケンカができない男にはならない。
という気持ちで、私、この本を編集しました。

著者は、読売新聞 → ソニーとキャリアをスタートし、
アメリカン・エキスプレス → AOL → 弥生 → ライブドア とプロ経営者として
渡り歩いてきた平松庚三さんです。

相手と心を通わせる近道は、ケンカで本音をぶつけ合うこと。
ケンカ腰ながらも、

“Would you please shut your big mouth for a moment?”
(どうかそのデカい口を閉じていただけませんか)

などとわざとらしくバカ丁寧に言ってみせる。

本書は、百戦錬磨のプロ経営者による、感情に任せて罵るのではなく、
「こいつ、やるな」と相手に思わせる英語使いの秘訣が満載の本です。

外資系で働いている人、海外との仕事が多い人は必読でしょう。
でも、ケンカはよくないよ~

【君は英語でケンカができるか?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844373994/busitremlmg-22/

(小早川幸一郎)