社会・経済の本

相続対策は東京中古ワンルームと家族信託で考えよう

相続対策は東京中古ワンルームと家族信託で考えよう
カバー画像表示
著者:
横手彰太
定価:
本体1480円(税別)
発行日:
2016/11/21
ISBN:
9784295400295
ページ数:
192ページ
サイズ:
188×130(mm)
発行:
クロスメディア・パブリッシング
発売:
インプレス
立ち読みする セミナー詳細はこちら

2017年2月25日(土)『相続対策は東京中古ワンルームと家族信託で考えよう』刊行記念セミナーが開催されます!


 2015年1月から大幅に相続税が増税されました。


増税の前後から多数の相続対策に関する書籍が発刊されており、注目を集めています。


しかし、その相続対策により、ご両親やあなた自身が経済的に豊かに、
幸せな生活を送ることができる環境を作ることができるでしょうか?


定年後の老後の生活を考えるうえでは、
年金だけで生活していかなくてはならない期間が30年以上もあります。


そのため、相続対策は、収入対策もセットで考えるべきなのですが、


意外と抜けている場合が多いのです。


また、近年多くなってきているのが認知症問題です。
今、その認知症に対応した相続対策として、「家族信託」が注目を集めています。


もはや、「家族信託」を知らないことが、あなたの家族にとって大きな損失になりかねません。


では、この相続対策で欠かせない「収入対策」と「認知症対策」を、どう行っていけばいいのか?について


自分自身で実践し体験した著者が、基本から実践まで語りつくします。 

これから相続を考える人も相続対策を既に行っている人も、必読です。


著者紹介
横手彰太(よこて・しょうた)
1972 年生まれ。株式会社日本財託資産コンサルティング部。家族信託コーディネーター。
中央大学卒業後、スペイン留学を経て大手上場企業に就職。その後、独立して北海道
ニセコで飲食店経営に従事。現在は日本財託に勤務している。お客様の資産運用や
相続対策コンサルティングなどを中心に行い、家族信託、資産運用のセミナー講師も務める。
自身が家族信託を活用した経験を活かし、具体的でわかりやすいことを心がけ、
常にクライアント・ファーストの姿勢を貫いている。
【相談窓口・セミナー等のお問い合わせ先】
株式会社日本財託
0120-411-047
http://www.nihonzaitaku.co.jp/

  • 立ち読みする
  • 紙の本を買う

もくじ

はじめに

第1章 相続対策は収入対策から!
-東京中古ワンルームだからできる収入対策-

4人に1人が90歳まで生きる時代 収入対策は欠かせない
収入対策として求められる投資の条件
収入対策と相続対策を兼ねる不動産投資
節税対策目的のアパート経営に手を出してはいけない
東京中古ワンルームマンション投資が収入対策に効果抜群
ファミリータイプよりもワンルームを選ぶ
中古物件は価格が安く、高利回り
相続対策は築浅物件がお勧め

第2章 相続対策に効果抜群!
-東京中古ワンルームの分割・納税・節税力-

相続対策は分割・納税・節税の3本柱で考える
とりあえずの共有名義がトラブルの元
申告・納税は10カ月以内! 待ったなし
ワンルームマンションの節税力
資産価値を下げずに、相続税評価額を下げる
2,120万円のマンションの相続税評価額515万円
タワーマンション節税の仕組みと問題点
タワーマンションの賃貸マーケットはわずか1%
生前贈与も活用すれば有効
昭和の時代の相続対策とこれからの時代の相続対策

第3章 なぜいままでの相続対策ではダメなのか

人生で財産は2度凍結する!?
成年後見制度の仕組みと現状の運用体制
親の財産が家庭裁判所の管理下に置かれる?
利用率7%!「遺言」がダメな理由
親に「遺言」を書いてくれとは言えない
いいも悪いも書き換えが簡単
財産の承継先の指定は1代限り
ハウスメーカーが盛んに勧める節税目的のアパート経営に手を出してはいけない
「何もしない」という選択が一番ダメな理由
認知症対策をしてこなかったケース
相続対策をしてこなかったケース
財産の分け方を何も決めなかったケース
コラム 認知症は、ごく自然な病気

第4章 新しい相続対策のかたち「家族信託」のメリット

民法の相続対策の欠点を補う家族信託
認知症になっても、財産が凍結せず財産管理ができる
遺言を超える自由度! 財産を思い通りに遺せる
財産承継のめんどうな手間から解放される
認知症になっても本人の意思が尊重される
家族の絆が深まる
家族信託を通じて6年間音信不通だった息子と和解

第5章「家族信託」の基本を学ぶ

家族信託に登場する3人のキープレイヤー
信託財産の考え方
信託の税金は受益者が負担する
信託の登記事例
信託契約が終了するとき
「家族信託」と「信託銀行が行う相続サービス」との違い
家族信託を成功させるためには「目的の設定」が最重要

第6章「家族信託」6つの事例

事例1: 認知症になると実家が売れない?著者自身の事例を徹底解説!
事例2: 親亡き後の障がいのある子どもはこうして守る
事例3: 不動産の共有問題に圧倒的な力を発揮
事例4: 財産を長男の妻の実家に相続させない、資産承継策
事例5: 家族信託と東京中古ワンルームの新しい相続対策
事例6: 中小企業のオーナーは、こうして家族信託を活用する

第7章「家族信託」はこうして進める

家族信託をスタートするまでの10のステップ
家族信託の費用
契約書の落とし穴
家族信託の問題点
家族信託をはじめるベストタイミング

あとがき

  • 立ち読みする
  • 紙の本を買う