編集者コラム

2015.09.09

長谷川くん
話し方のわるいクセを直せば、みるみるわかりやすくなる


『無くて七癖 あって四十八癖』とは、日本のことわざ。
どんな人にもクセがあるという意味です。
「集中しているときに唇をかむ」「悩んでいるときに頭に手をやる」…などなど、みなさんにも普段意識していなくても、やってしまっているクセというのがありますよね。


そしてもちろん、あなたの話し方にも、クセというのがあります。
それがいいクセであればいいのですが、じつはわるいクセというのもあるんです。


「だと思う」「ですよね」「とにかく」「絶対に」「結局は」……。
こうした言葉は、使いすぎに要注意!
じつは、これらの無意識に使ってしまっているあいまいな表現が、あなたの話を伝わりにくくしているのです。
絶対に負けられないビジネスのプレゼンや商談では、
論理的思考を通して、話の構成を考えてから話すことが不可欠です。


9月新刊『あなたの話が伝わらないのは、論理的思考が欠けているからだ』の著者は、元予備校国語教師で、現在は小論文スクールを開校中。
小論文を数千本添削してきたベテラン先生が、あなたの伝え方の「わるいクセ」を理路整然とした「いい型」に直していきます。


【あなたの話が伝わらないのは、論理的思考が欠けているからだ】
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