仕事術・ビジネススキルの本

[練習問題アプリ付き]問題解決のためのロジカルシンキング

[練習問題アプリ付き]問題解決のためのロジカルシンキング
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著者:
生方正也
定価:
本体1480円(税別)
発行日:
2017/4/1
ISBN:
9784295400356
ページ数:
192ページ
サイズ:
188×130(mm)
発行:
クロスメディア・パブリッシング
発売:
インプレス
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「ロジカルシンキング」を、無理なく身につけられる

▼ アプリ付きで、読んだら忘れない

ビジネス書を読む人の大きな悩みの一つが「せっかく読んだのに、時間がたつと忘れてしまう」ということ。
そこで本書では、読んだ内容をしっかり身につけていただくために、内容に関連した練習問題を出題する無料アプリ(+Webサービス)をつけました! (※)

週に1回、アプリに配信される択一式の練習問題で知識の「定着度」を測ることで、「読んだ後」もしっかりフォロー。
「読みっぱなしにならない」のが特徴です。

※ アプリはiPhone/iPadなどiOS用です。iOS以外のスマートフォン等をご利用の方は、Webサービスをご利用ください。

▼ 仕事の現場でどう使うかがわかる

いまやビジネスパーソンの必須スキルの一つである「ロジカルシンキング」。
本書はそのエッセンスを、思考法関連の著作も多いスペシャリストにして現場を知るコンサルタントがやさしく解説します。

事例などもできるだけ実践的なものにし、知識とともに「実際のビジネスでどう使えばいいのか」が頭に入る一冊。
ロジカルシンキングの基礎と応用のスキルを、本書+アプリでぜひ身につけてください!

著者紹介
生方正也(うぶかた・まさや)
H R デザインスタジオ 代表。東京大学文学部卒業。日産自動車にて、取引先部品メーカーの経営分析・指導を担当。ウイリアム・エム・マーサー(現マーサージャパン)にて、人事制度改革、組織変革等のコンサルティングに従事した後、グロービスを経て独立。
現在は、人材開発・組織変革に関するコンサルティングに携わると同時に、ロジカルシンキング・情報活用術・仮説思考などの分野の指導・著作活動を行っている。著書『戦略的ストーリー思考入門』(クロスメディア・パブリッシング)、『アウトプットの質を高める仮説検証力』(すばる舎)、『アウトプットの精度を爆発的に高める「思考の整理」全技術』(かんき出版)など多数。

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もくじ

第1章 すべての仕事の基本は「ロジカルに考える」こと

・「ロジカルに考える」とはどういうことか?(ロジカルシンキングとは)
・コミュニケーションと問題解決に活かす(活用場面)
・ロジカルシンキングを実践するときの4つのポイント(基本姿勢)
・時間のない人こそロジカルシンキングを使え(思考・行動のスピードアップ) ほか


第2章 ロジカルに考えるための基礎

・「目的」を明確にするのが最初の一歩(ビジネスで使う前提)
・「モレ」や「ダブり」のない状態をつくる(MECE)
・「結局、何が言えるか?」を考える問いかけ(So What?)
・問題の本質を探るため原因と結果を押さえる(因果関係) ほか


第3章 速く、深く、的確に考えるためのツール

・2つの軸でシンプルに全体像をつかむ(マトリクス)
・問題点・原因・解決策を効率的に探る(ロジックツリー)
・切り分け方の幅を広げる(因数分解)
・問題点同士の関係を図にする(因果の構造化) ほか


第4章 ロジカルに伝える技術

・「自分本位」の説明になっていないか?(説得力を高めるための3要素)
・論理の展開を図で整理する(ピラミッド・ストラクチャー)
・相手の関心や知識レベルをつかむ(受け手の分析)
・対立意見をまとめるための3つのステップ(意見が対立したときの対処) ほか


第5章 さらに問題解決力を磨くトレーニング

・新しいアイデアを生むために「見方」を変える(視座・視野・視点)
・ロジカルシンキングを「PDCA」に活用する(仕事のマネジメント)
・「見える化」して考えをわかりやすくする(思考の可視化)
・ロジカルシンキングはどうやって鍛える?(日常でできるトレーニング法) ほか

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