自己啓発の本

いい男論

いい男論
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著者:
永松茂久
定価:
本体1380円(税別)
発行日:
2017/2/21
ISBN:
9784295400578
ページ数:
237ページ
サイズ:
188×130(mm)
発行:
クロスメディア・パブリッシング
発売:
インプレス
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器、優しさ、色気、夢、覚悟。今のあなたはどのレベルですか?


どんな人でも心の中に「いい男像」を宿している。 それは、ある人にとっては、自分の上司や先輩といった身近なロールモデルか もしれない。 また、ある人にとっては、芸能人やスポーツ選手、歴史上の偉人といった遠い 存在かもしれない。 もしくは、「一本筋が通った男」といったように、自分のあり方や美徳を守る 男に憧れる人もいるだろう。 「いい男」とは、こうした理想像を現実社会で体現している男たちや、道半ばであったとしてもそういった理想を追いかけている男たちのことである。 いい男は少なからずこの現実社会に存在する。 そして男は誰でもいい男になることができる。 その姿をあきらめない男とあきらめた男、その二種類がいるだけだ。 本書では、著者が実際に出会ったいい男たちのストーリーを例に挙げている。 いい男はもっとあなたの近くにいるということ、そしてそういう男たちも、あなたと同じ時代を生き、あなたと同じように、泣き笑いし、 その中から何かを掴んで立ち上がってきた存在である、ということをリアルに感じることができると思う。 そして、読み進めていく過程で、男女問わず、周りが放っておかないいい男の共通点が見えてくるはずだ。 いい男になることをあきらめかけた、現代の男性たちへ。 いい男との出会いをあきらめかけた、現代の女性たちへ。 いい人生を送りたいと願うすべての人たちへ。 いい男に憧れよ。いい男に出会え。 それが願いを叶える一番の早道だ。


著者紹介
永松茂久(ながまつ・しげひさ)
株式会社人財育成JAPAN代表取締役。福沢諭吉と黒田官兵衛、そしてからあげのまちとして有名な大分県中津市生まれ。中津、福岡での5店舗の飲食店経営、出版、講演などの育成事業を通した、自身の実業経験をもとに作り上げた、「一流の人材を集めるのではなく、今いる人間を一流にする」というコンセプトのユニークな人財育成には定評があり、全国各地で数多くの講演、セミナーを実施。「人の在り方」を伝えるニューリーダーとして多くの若者から圧倒的な支持を得ており、講演累積動員数は延べ30万人にのぼる。また、鹿児島県南九州市にある「知覧ホタル館」の特任館長も務め「知覧フォーユー研修さくら祭り」など、自身が提唱する「フォーユー精神」を培う研修を行っている。2016年より、拠点を東京に移し、経営、執筆、講演だけではなく、人財育成、出版プロデュース、イベント主催、映像編集、コンサルティングなど数々の事業展開をこなす、実業家である。著書に『成功の条件』『一流になる男、その他大勢で終わる男』『男の条件』『人生に迷ったら知覧に行け』(きずな出版)、『黙っていても人がついてくるリーダーの条件』(KADOKAWA)、『感動の条件』(KKロングセラーズ)等20冊があり、著書累計80万部を売り上げている。

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もくじ

第1章 いい男の器論
第2章 いい男の優しさ論
第3章 いい男の色気論
第4章 いい男のあり方論
第5章 いい男の夢論
第6章 いい男の本質論
第7章 いい男の覚悟論

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