ビジネスライフの本

はたらく人の目の強化書(Business Life 17)

はたらく人の目の強化書(Business Life 17)
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著者:
中川和宏
定価:
本体1380円(税別)
発行日:
2017/6/1
ISBN:
9784295400912
ページ数:
206ページ
サイズ:
188×130(mm)
発行:
クロスメディア・パブリッシング
発売:
インプレス
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この本は、【疲れない目と脳をつくり、パフォーマンスを最大化するための方法】をお伝えするものです。


▼パフォーマンス低下の原因は「目」にあった ・疲れ目対策の方法 ・ドライアイの対処法 ・目の疲れから来る頭痛、肩凝り解消法 ・視力回復 ・老眼対策 単にこうした目の不調が解消されるだけでも十分生産性は上がりますが、本書が目指すのは、さらにもう一歩先。 疲れに負けない最強の目と脳をつくり、仕事効率を極限まで高めることです。 詳しくは本書でご説明しますが、ひと言で言えば、目と脳は繋がっています。 ですから、目が疲れていたり悪かったりすると、脳への情報伝達力が落ち、脳機能が低下します。 目のコンディションによって、パフォーマンスの良し悪しが決まる。そう言っても過言ではありません。 これは逆に考えれば、目をよくすることで「脳力」を高めることができる、ということでもあります。 ▼「目凝り」をとれば、すべての不調が解消される 目を鍛えることで脳が最適化され、仕事のパフォーマンスが今よりさらに向上する……。 「そんなうますぎる話、ありえない」「相当めんどくさいことなんじゃない?」 そう思うのも無理はありません。 なぜなら、なぜなら、多くの人が目はよくならないと信じているからです。 やれることといえば、せいぜい目薬を差すか、メガネ・コンタクトをかけるか、レーシック手術を受ける、といった対処療法のみ……。 でも、本当にそうでしょうか? 目が疲れたり悪くなったり、何かしらの不調が現れる原因は、 もとを正せば「目の筋力」が低下し、「血流」が滞ってしまうことにあります。 端的に言えば、肩凝りならぬ「目凝り」状態。 これでは目と脳に十分な酸素や栄養が行き届かなくなり、うまく機能してくれません。 つまり、眼筋を鍛えることこそ、目の疲れから引き起こされる様々な症状を改善するための近道というわけです。 ▼「眼筋トレ」で視力も脳力もアップする! 著者は36年間、3万人超の目の悩みと向き合い視力回復を助けてきた中川先生。 現在64歳にして、近視でも老眼でもありません。 本書では、数々のカウンセリング、独自の研究・開発を重ね、その集大成として生まれたメソッド「眼筋トレ」をはじめ、 目を酷使せざるをえない現代ビジネスマンに必要なアイケアを一冊にまとめました。 眼筋トレとは、「動かし、温め、鍛える」という考え方を核とした、 目の凝りを解消し疲れにくい強い目をつくるための、誰にでもできる、とてもシンプルな方法。 あっと驚くようなスゴ技ではないかもしれませんが、続ければ確実に効果の出るメソッドです。 ▼疲れ目で心・身体・脳が侵される 今、世の中は「画面」だらけです。 パソコン、スマホ、テレビなど、どれも身近で便利なだけに、これらを一切見ない、使わないという選択肢はほとんどあり得ません。 「夕方になると目がチカチカして重たくなる」「ドライアイでつらい」「充血が治らない」といった症状を感じながらも、それでも「画面」と向き合わねばならないのが現代ビジネスマンの宿命です。 「目の疲れ? そりゃあるけど、画面見なきゃ仕事できないし、仕方ないよね」 仕方がない……。そう思っている人は、きっとたくさんいるでしょう。 疲れ目なんてしょっちゅうだけど、仕方がない。近頃、視力も右肩下がりだけど、仕方がない。 そうやってごまかし続けた先に待っているのは、腐った身体と心、そして脳です。 「目が悪くなった」だけでは済まされない深刻な状況が、そこにはあります。 どうかそうなる前に、1日も早く対策を始めてくだ


著者紹介
中川和宏(なかがわ・かずひろ)
ビジョングループ創立者・会長。ボルチモア視力眼科アカデミー主任研究員。
1953年、広島県生まれ。早稲田大学政治経済学科卒。1981年にビジョンサロンを開設。「世界の人の目と脳を守り良くする」を信念に、これまで3万人以上のカウンセリング実績を重ねてきた。東洋のヨガの感覚統制を基礎にした自然派視力回復法と、東洋哲学をベースに集中力養成を主体とした洗剤脳力開発法を軸にした独自のメゾット(中川メゾット)が大きな話題となっている。視力回復・能力開発の第一人者で書籍の執筆も精力的に行っており、『目の廊下は「脳」で止められた!』(青春出版社)、『見るだけで視力がよくなる本』(総合法令出版)など、数々のベストセラーを出版。著者の累計部数は300万部を超える。現在は、国内各地で講演会・セミナーを行いつつ、テレビ・ラジオ等でも活躍するとともに、さらにその舞台を、台湾や香港、韓国、中国、イタリアなど正解へと広げている。

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もくじ

はじめに

第1章 パフォーマンス低下の原因は「目」にあった
・現代人は目から疲れる
10人いたら9人が「疲れ目」の現代
目の不調は脳まで通ずる
・「たかが疲れ目」で脳機能が低下する
「見る」は目と脳の共同作業
思考の9割は資格情報から生まれる
・パフォーマンスを上げるも下げるも目のコンディショニング次第
疲れ目は情報伝達力を著しく低下させる
目が脳を作った!
・「アイ・マネジメント」で最高のパフォーマンスを
目は脳の中心
コラム:知っている用で知らなかった目の仕組み

第2章 「目凝り」がすべての不調を招く
・なぜ目は疲れるのか?そして悪くなってしまうのか?
疲れ目=眼筋の凝り
毛様体筋疲れでピント調節が不自由に
視力低下も眼筋の凝りから
疲れ目を放置すると、眼球が変形する
・パソコン・スマホの見過ぎで起こるまさかの弊害……!
疲れ目は全身を蝕む病
「画面凝視」で脳のバランスが崩れる
視野の「狭化」でやる気・集中力がなくなる
ブルーライトはやっぱり怖い
コラム:メガネ・コンタクトで目は良くならない

第3章 「眼筋トレ」で疲れ目を不調を駆逐する
・疲れ目の原因は「凝り」
「見る」は多量の血液と酸素を必要とする
目の血液量を上げる=脳の血流が良くなる
・1日3分で疲れ切った目が蘇る中川メゾット
疲れ目解消と視力回復を実現!
コラム:廊下の原因ナンバーワンは目の疲れ!

第4章 さらに目を強化する食事。睡眠・週間
・スキマ時間の「目ツボマッサージ」で疲れを溜めない
東洋医学で気血を刺激
4つの目ツボを指圧する
・入浴中は絶好の「アイ・マネジメント」タイム
シャワーではなく湯船に浸かる
眼筋トレと温冷浴の相乗効果で疲れた目と脳をリセット
・情報遮断で脳の情報吸収力を上げる
情報過多の現代は目に優しくない
デジタルデトックスで目と脳の廊下を防ぐ
・「ブルーライト焼け」から目を守れ
ブルーライトの強さは紫外線並み
カットと強化を徹底する
・目を強化する戦略的栄養学
バランスの良い食事では、のはや足りない?!
「抗酸化作用」のある食べ物
・目を確実に休める睡眠の技術
短眠は目と脳のパフォーマンスを確実に落とす
感覚遮断で目を確実に休める
コラム:色のエネルギーを利用する

第5章 目から脳を鍛えて記憶・集中・想像力を底上げる
・脳力と見る力、2つを同時に鍛える方法
すべての脳トレは目トレである
・目から集中力を高める
切れてしまった集中力を復活させる
・目から記憶力を高める
ベースは「瞬間視力」
・目から記憶力を高める
見ているものは何なのか?
・パソコン・スマホで弱った「見る力」を集中回復
視力検査では分からない目の能力
・「周辺視力」を集中回復
インプット力は視野の広さに比例する
・「コントラスト視力」を集中回復
目が悪い人は瞳孔の動きが鈍い
・「動体視力」を集中回復
スポーツや車の運転にも影響
・「深視力」を集中回復
両目で正しく見る力
コラム:見る力を強化すると脳力が高まる

第6章 アイ・マネジメントを続けて「本来の視力」を取り戻す
・継続すれば。視力は回復する
眼筋トレは最強の視力回復方法
近視は病気か?
・もう一つの驚き視力回復法
視力は一瞬で上がる?
実録、脳から視力回復
コラム:親が近視の子どもは近視になる?

おわりに

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