ビジネスライフの本

超疲労回復 (Business Life24)

超疲労回復 (Business Life24)
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著者:
ZERO GYM/松尾伊津香
定価:
本体1480円(税別)
発行日:
2018/4/21
ISBN:
9784295401681
ページ数:
208ページ
サイズ:
188×130(mm)
発行:
クロスメディア・パブリッシング
発売:
インプレス
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「最高の脱力」を体感せよ! 疲労回復専用ジム「ZERO GYM」のプログラム・メソッドを一挙公開!

日経トレンディ「2018年ヒット予測」第3位!
「王様のブランチ」「スッキリ」「ヒルナンデス」等、各メディアで話題!
本書刊行に合わせて行った実験により、自律神経のバランスが整い、
睡眠の質が向上することが医学的にも実証!
ZERO GYMの「疲労回復プログラム」が自宅で手軽に実践できる!

日々溜まっていく疲れをいかに解消するか。
これはビジネスパーソンにとって永遠の課題である。
事実、「寝ても疲れがとれない」「うまい解消法が見つからない」といった悩みをもつ人は多い。

▼なぜ、寝ても疲れがとれないのか?

「しっかり寝れば疲れがとれる」

多くの人はそう考えている。けれど本当にそうだろうか?
ただ寝るだけでは疲れはとれない。確かに睡眠は疲労回復の基本ではあるが、
本当に大事なのは、むしろその「前」だ。
1日の終わり、私たちの脳と身体は疲労物質で満たされている。
血流は滞り、筋肉は凝り固まり、頭の中は仕事のことや悩み事、
ネットで見たニュースなど、終始様々なことを考えている。
こんな頭と身体がガチガチに緊張した状態のまま寝たところで、
本当の意味での疲労回復は叶わない。入眠はもちろん、睡眠の質にも影響を及ぼすからだ。
では、何が必要なのかというとそれは、「ゼロになる」ということ。

ここで言う「ゼロ」とは、もとのあるべき状態、フラットな状態を意味する。
脳と体を緊張状態からときほぐし、あるべき状態にリセットしてあげる。
疲れを根本から取り除くためには、寝る前の「ゼロになる」ステップが必要なのだ。

▼「4つの型」でゼロになる

とはいえ、いきなりゼロになるのはちょっと難しいかもしれない。
正しく身体の力を抜いたり、頭の中を空っぽにしたりするのには、ある種のコツが必要だからだ。
特に後者の頭を空っぽにする、すなわち「思考を止める」という作業は、おそらくほとんどの人ができないと思う。
最近、「瞑想」や「マインドフルネス」といったワードが広く知られるようになったが、
「うまくできない」「できているのかよく分からない」という声があるのも事実だ。

その点、本書で紹介する超疲労回復プログラムは、
誰でも簡単に脳と身体をリセットできるよう工夫されている。

詳しくは本編でお伝えするが、具体的には「4つの型」で
構成され、疲労回復の最大化を実現している。

STEP 1
ほぐす(ストレッチ)
STEP 2
流す(自重トレーニング)
STEP 3
緩める(瞑想・マインドフルネス)
STEP 4
ゼロになる(最高の脱力)

ストレッチに自重トレーニング、瞑想・マインドフルネス、そして脱力……。
このメニューを、この順序で行えば、必ずやあなたの脳と体は解きほぐされ、
翌日の寝覚めやコンディションが格段に良くなることだろう。

▼疲労回復専用ジム「ZERO GYM」のプログラム・メソッドを一挙公開!

日本初の疲労回復専用ジム「ZERO GYM」をご存知だろうか?

「疲れがとれた」
「寝起きが格段に良くなった」
「熟睡できるようになった」

2017年6月のオープン直後から話題となり、連日各メディアから注目されている疲労回復専用ジム「ZERO GYM」。
巷で話題の疲労回復ジムで実際に行われているプログラムを、誰でも無理なく自宅で行えるようアレンジしたのが、
本書で公開する「超疲労回復プログラム」である。

1ほぐす(ストレッチ)
2流す(自重トレ)
3緩める(瞑想・マインドフルネス)
4ゼロになる(脱力)

以上の「4つの型」で、身体疲労と脳疲労にダブルアプローチできるという最強のプログラムだ。
実践すれば、しつこい疲れも解消され、心身の整った日々を過ごせるだろう。
(プログラム効果を高めるダウンロード音源の特典付き)

著者紹介
ZERO GYM/松尾伊津香(ぜろじむ/まつお・いつか)
ZERO GYM
ビジネスパーソンのための疲労回復専用ジム。ストレッチ×マインドフルネスの独自メソッドで、脳科学と身体疲労にアプローチする。「最高の脱力」を目指し、頭と体をリセットする75分の独自プログラムを提供。ボディメンテナンスとパフォーマンスアップが同時に叶うと、各メディアで話題に。

松尾伊津香
ZERO GYM プログラムディレクター、プロボディデザイナー
大学で心理学を専攻後、アメリカでヨガを学び、銀座でヨガインストラクターとして勤務。その後、女性専門ダイエット専門ジムShapesinternationalで、ダイエットとボディメイクを手がける。同社六本木本店・スーパーバイザーを経て、現在は疲労回復専門ジムZEROGYMにてプログラムディレクターを務め、『超「姿勢」術』では4週間で姿勢矯正を行うメソッドを開発。

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もくじ

はじめに 疲労回復には「型」がある
この本の使い方

PROLOGUE
「4つの型」で、寝てもとれない疲れがなくなる!
しつこい疲れは、脳疲労を疑え。
思考をリセットし、脳をクリアな状態に。
最速で疲れが吹き飛ぶ「4つの型」とは?
凝りポイントを徹底的にほぐす。
血流改善は疲労回復の基本。
誘導瞑想で脳疲労を確実に消し去る。
正しい力の抜き方を知る。

PART1 
最短・最速で脳と体の疲れを取る! 超疲労回復プログラム

Method001 まず流れをチェック! プログラムメニュー大公開
「4つの型」で、寝てもとれない疲れを撃退!
STEP1
Training01 基本の姿勢と呼吸を覚える
Training02 腕上げストレッチ
Training03 座位前屈
Training04 首こり解消ストレッチ
Training05 肩上げストレッチ
Training06 首まわしストレッチ
Training07 立位前屈
Training08 体側伸ばし
STEP2
Training01 姿勢をきれいにする準備
Training02 姿勢をきれいにするポーズ
Training03 ハムストリングスストレッチ
Training04 アキレス腱ストレッチ
Training05 ランジ
Training06 ハイランジ
Training07 サイドプランク
Training08 チャイルドポーズ
Training09 スタンディングスピリット
Training10 チェアポーズ
Training11 立位前屈
Training12 トカゲのポーズ
Training13-14 ヒコーキのポーズ/トカゲのポーズ・アドバンス
Training15 腰伸ばし
Training16 ウサギのポーズ
Training17 真珠貝のポーズ
STEP3
Training01 瞑想・マインドフルネス
STEP4
Training01 最高の脱力
MEMO1 プログラムを始める前に

Method002 いざ実践! 詳しい動作手順
STEP1
Training01 基本の姿勢と呼吸を覚える
COLOMN1 ストレッチ効果を高めるポイント
Training02 腕上げストレッチ
Training03 座位前屈
Training04 首こり解消ストレッチ
Training05 肩上げストレッチ
Training06 首回しストレッチ
Training07 立位前屈
Training08 体側伸ばし
STEP2
Training01 姿勢をきれいにする準備
COLOMN2 正しい姿勢ができているか?
Training02 姿勢をきれいにするポーズ
Training03 ハムストリングスストレッチ
Training04 アキレス腱ストレッチ
Training05 ランジ
Training06 ハイランジ
Training07 サイドプランク
Training08 チャイルドポーズ
COLOMN3 トレーニングの心得
Training09 スタンディングスピリット
Training10 チェアポーズ
Training11 立位前屈
COLOMN4 「前屈アドバンス」のポイント
Training12 トカゲのポーズ
Training14 ヒコーキのポーズ
Training14 ヒコーキのスーパーアドバンス
Training15 腰伸ばし
Training16 ウサギのポーズ
Training17 真珠貝のポーズ
STEP3
Training01 瞑想に入るための基本姿勢をつくる①
Training02 瞑想に入るための基本姿勢をつくる②
Training03 顔の力を抜く
Training04 呼吸に集中する
Training05 マインドフルネスで音を感じる
Training06 マインドフルネスで自分を感じる
COLOMN1 誘導瞑想でよりラクに思考を止められる
Training07 言葉で確認! 「誘導瞑想」の手順
STEP4
Training01 「最高の脱力」を体感する
Training02 あると便利なお助けアイテム
Training03 ボディスキャン
MEMO2 瞑想中のはてな

PART2
疲れない頭と体をつくる4つのスキル
Skill01 食事
夜の飲み過ぎ、食べ過ぎは内蔵疲労を加速させる。
プチ断食にトライして、ベストコンディションをつくる。
睡眠と、タンパク質。どちらが欠けても疲れはとれない。
疲れによく効くタンパク質の摂り方。
疲労回復に効果的なビタミンって?
カルシウムとマグネシウムは2対1の割合で。
栄養ドリンクは疲れやすさを加速させる。
夜のお酒、無駄な間食を減らす方法。
Skill02 睡眠
睡眠力のカギを握るのはメラトニンの分泌量。
夜の強い光は、心地よい眠りを妨げる。
五感を使ってゆったり過ごす。
寝室・寝具内の温度調節でぐっすり眠る。
休日の寝溜めこそ疲れを加速させる。
Skill03 習慣
こまめなチューニングが疲れを溜めないコツ。
今の自分に合った運動を選ぶ。
飽きを感じたら潔く休む!
「体が硬い」は可能性を広げるチャンス。
自分にとっての1ミリを大事にする。
Skill04 思考
人生100年時代、アクティブヘルスで攻めの健康を。
朝と夜の瞑想で、疲れを溜めない自分になる。
仕事パフォーマンスを決めるのは、能力×コンディション。
最高のコンディションが生み出す新しい「1」

SPECIAL CONTENTS
測定結果紹介

おわりに

参考文献
読者特典1
読者特典2

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