自己啓発の本

仕事ができる人は、小さめのスーツを着ている。

仕事ができる人は、小さめのスーツを着ている。
カバー画像表示
著者:
山本晃弘
定価:
本体1380円(税別)
発行日:
2018/3/21
ISBN:
9784295401711
ページ数:
237ページ
サイズ:
188×130(mm)
発行:
クロスメディア・パブリッシング
発売:
インプレス
立ち読みする

◆男性ファッション雑誌を30年間つくってきた現役編集長が、あなたの知らない最重要ポイントを伝授します! ◆

 

アエラスタイルマガジンの「ビジネスマン1000人アンケート」によると、
「着こなしへの気配りはビジネスにプラスだと思いますか?」という問いに、YESと答えたのはなんと90.3%!
仕事ができれば、ファッションは関係ない。そんな、ひと昔前の考え方が通用する時代ではありません。

ファッション誌でセンスを磨いたり、ボーナスをつぎ込んで高価なスーツを何着も買い揃えることは不要!
いくつかの簡単なルールを覚える。これが、お洒落への最短ルートです。

部下にオジサン扱いされてしまう40代。営業成績が上がらず悩み中の30代。
お洒落を勘違いした20代のフレッシュマン。何から始めていいかわからない就活生。
すべてのニッポンの男たちに、この本を読んで勇気を持ってほしいと思います。

著者紹介
山本晃弘(やまもと・てるひろ)
AERA STYLE MAGAZINE(アエラスタイルマガジン)編集長
1963年、岡山生まれ。1987年3月早稲田大学法学部卒業。「MEN’S CLUB」「GQ JAPAN」などを経て、2008年4月に朝日新聞出版の設立に参加。同年11月、編集長として「アエラスタイルマガジン」を創刊。ニュース週刊誌「アエラ」の別冊ファッション季刊誌として、ビジネスマンのリアルな声に応える誌面をつくり続けている。現在は、その見識を活かしたトークイベントやファッション系WEBへのインタビュー出演で、ビジネスマンや就活生にスーツの着こなしを指南するアドバイザーとしても活動中。

  • 立ち読みする
  • 紙の本を買う

もくじ

はじめに

第1章 出会って1秒、瞬殺されないビジネスマンになるために
95%のビジネスマンが、「着ることも仕事のうち」と自覚
選ぶべきは高いスーツ? 小さめのスーツ?
ジャケットはシワで、パンツは折り目でサイズがわかる
スーツはサイズの「お直し」で完成する
ブラックスーツが許されるのは就活生だけ
スーツはネイビーが第一選択。では、グレーの役割は?
シャツは、白もしくは水色に限る
Vゾーンに使う柄は2つまで
ビジネスで着用するネクタイには正しい太さがある
ネクタイの結び方、まずはプレーンノットだけ覚える
ビジネスマンのヘアスタイルは七三分けでよし
ベルト、靴、鞄は黒か茶で色をそろえる
名刺交換の瞬間、ビジネスマンの力量は測られる
支払いのスムーズさで、仕事ができる印象を与える
若手ビジネスマンのバッグ、部長のバッグ
いい傘を持っていれば、無くすことはない
着こなしに必要なのはセンスではなくルール
型があっての型破り/ファッション上級者の流儀 ❶

第2章 目指すのは個性のある上級者ではなく、知性のある中級者
ネクタイ選びで自分の印象をコントロールする
「リーズナブル」の意味は、「安い」ではない
スーツの価格は、年収の100分の1
スーツは「一生モノ」にあらず。いつ買い替える?
スーツのポケットに入れていいのは、チーフだけ
イニシャルを刺繍したワイシャツ、アリかナシか!?
パンツの裾はダブルかシングルか?
長靴下を履いていないのは恥であると知るべし
黒か茶のヒモ靴を、一生のパートナーにしたい
一足は欲しいウイングチップ、またの名をブローグ
メガネを替えると、顔が変わる、印象が変わる
クールビズには、まずネイビージャケットを一着
クールビズの半袖シャツ、アリかナシか
シャツの下にはベージュの下着を着るべし
香水アリナシ論争の結論は?
身に着けている腕時計が、人となりを語る
10月1日、衣替え。グレーフランネルスーツの着こなし
ダブルブレストのスーツや3ピースもアリ
コートはシーズン初めに購入すべし
クリエーターや自転車通勤者が選ぶ「ギアスーツ」
スーツのオーダーが、着こなしステージを進化させる
マイストアを持ち、パーソナルスタイリストとして活用する
型があっての型破り/私が見つけたファッション上級者 ❷

第3章 スーツの着こなしだけで紳士道を語るなかれ
接待の店をグルメ検索サイトで予約してはいけない
直筆の礼状を「さっと」書ける人になりたい
おびで大切なのは、なによりも「スピード感」
おびの手土産は重いものにすべし
出張のお土産は渡し方がポイント
お祝いのギフトに贈るネイビーのソリッドタイ
メールはビジネス書類であることを知る
退職や転職メールには即レスを心掛ける
携帯電話にかかってきた着信への正しい第一声
タクシーを利用するときの心掛け
エレベーターのマナーと挨拶について
打ち合わせにホテルのティーサロンを活用する
型があっての型破り/ファッション上級者の流儀 ❸

第4章 1000人調査でわかった、日本男児の真実とは
スーツで「モテる」イメージを心掛けている 6%
平日は毎日スーツを着用 78%
スーツの購入場所は百貨店 38%
夏のボーナスでスーツを買う 49%
スーツをひとりで買いに行く 58%
スーツのオーダーをした経験がある 62%
腕時計は必需品だと思う 87%
クールビズでジャケットスタイルを採り入れていない 67%
クールビズで半袖シャツを着る 52%
クールビズでもネクタイを着用する 33%
スーツにリュックを使用する 43%
人生において挑戦してみたいのは「健康な体づくり」 27%
型があっての型破り/ファッション上級者の流儀 ❹

第5章 就活生、20代、30代、部長。いまさら聞けないお悩み
就活生の悩み/2 ボタンと3ボタン、どちらのスーツを買えばいいのか?
20代の悩み/ネイビーの次にはどんなスーツを買えばいいのか?
30代の悩み/スーツはどれくらいの頻度でクリーニングするもの?
就活生の悩み/シャツのサイズがわからない
20 代の悩み/適正な長さにネクタイを結ぶ方法は?
30 代の悩み/スーツはなんとかなっても、カジュアルが難しい
20代の悩み/夏にシャツ一枚で様にならないのはどうしたらいい?
30代の悩み/履くべきは、つま先がとがった靴? 丸い靴 ?
部長の悩み/「ブラックタイ」というドレスコードの意味は ?
20代の悩み/南の島の結婚パーティーで何を着る?
30代の悩み/結婚式の司会を頼まれたら何を着ればいい ?
部長の悩み/スーツの「クラシック回帰」って、どういう意味 ?
型があっての型破り/ファッション上級者の流儀 ❺

おわりに

  • 立ち読みする
  • 紙の本を買う