未来を拓く直観力 | 株式会社クロスメディア・パブリッシング

自己啓発の本

未来を拓く直観力

未来を拓く直観力
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著者:
永倉尚樹
定価:
本体1380円(税別)
発行日:
2018/4/22
ISBN:
9784295401797
ページ数:
208ページ
サイズ:
188×130(mm)
発行:
クロスメディア・パブリッシング
発売:
インプレス
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「直観とは物事を因数分解して考え、本質を見抜くこと」 「本能とは、本質に向かって自分を動かすためのエネルギー」

中学生で中古品売買のビジネスを始め、たぐいまれなビジネスセンスで父親の年収を超える。
その後、不動産事業を立ち上げ、注目企業としてメディアでも取り上げられる。
そんな著者が物事を判断する時に大切にしているのが、直観に従うこと。
その根底にあるのは「人生を楽しみたい」という本能。
自分の生き方や選択に自信が持てないと悩む読者が、明るい未来を切り拓く力を得るために、
著者が実践している生き方のスタイルや考え方を伝える一冊。

著者紹介
永倉尚樹(ながくら・なおき)
株式会社リベルタ 代表取締役。大阪府生まれ。立命館大学大学院 経営管理研究科。アパレル通販のビジネスを学生時代に起業。その後、法律知識をみにつけるために行政書士を目指す。行政書士受験生時代に、あるデザイナーズマンションシリーズを手掛けている一級建築士事務所の社長に出逢い、建築デザインに興味を持ち一級建築士事務所に弟子入り。デザイナーズマンションの企画、運営、販売の分野に携わる。並行して同事務所に不動産流通事業部を設け独学で不動産知識を学ぶ。不動産会社数社からヘッドハンティングを受け、不動産流通事業を本格的に学んだ後に株式会社リベルタ設立。設立時は大学生とのコラボレーション企画をメインとした、次世代を担う若者に広がる不動産会社としてセミナーを開催し、多くの学生の間に広まる。
SNSを活用した物件紹介など、業界の常識にとらわれない新しい取り組みが評価され2013年8月~2015年9月の間、フジサンケイグループの総合ビジネス経済紙の『フジサンケイビジネスアイ』注目企業ランキングにて1位を何度も獲得。現在は不動産コンサルティング、古民家再生事業、出版、人材プロデュース、クラウドファンティング、地域おこしを手掛けるなど、幅広く活動を展開。また、個人でも不動産を所有する不動産投資家でもある。

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もくじ

はじめに

第1章 直観を信じることが成功への第一歩
1 思いつき、直感とは異なる「直観」
2 なぜ直観を信じるのか
3 直観には、必ず理由がある
4 直観で判断するためのリサーチ術
5 直観で人を見抜く
6 直観は、人生の価値観とともに変わる
7 大きな決断の前に、直観を磨く
8 不安なとき、うまくいかないときこそ直観を意識する

第2章 本能を呼び覚ます
9 自分を動かす「本能」を目覚めさせる
10 本能を発揮しての直観は大きな成果を生む
11 本能をないがしろにして失敗
12 苦境で蓄積される爆発的エネルギー
13 人生で大切なものを意識する
14 自分が本能を発揮できる環境をつくる
15 期限を決めて、直観を試す

第3章 ひらめきと直観
16 ひらめきには平等性がある
17 切羽詰まったシーンでは、優先順位をつける
18 リラックスでは、すべて受け入れる
19 ひらめきを生じさせる「余裕」づくり

第4章 直観の判断を高める「視点」
20 直観における視点の重要性
21 「3歳児になる」という視点から捉える
22 「時」に関連する二つの視点と判断
23 「すべてが好き」という視点がもつ可能性
第5章 未来のための直観
24 未来は、直観で変えられることもある
25 失敗はリスク、賞賛すべきものではない
26 変化を受け止めながら、良き未来をつくる
27 直観で観た私の未来像

第6章 相手の人生を観る直観
ケース1:お金の使い方、優先順位ってあるの?
ケース2:本能のまま人脈を広げるということ
ケース3:先行投資をするための借金は、悪なのか?
ケース4:異業種への転職は、果たして直観の判断なのか?
ケース5:直観でNGだと判断しても退けない決断の時、考えること

おわりに 「自分の進むべき方向がわからない」と悩む貴方へ

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