社会・経済の本

3万円から始める“身の丈”不動産投資

3万円から始める“身の丈”不動産投資
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著者:
後藤聡志
定価:
本体1480円(税別)
発行日:
2018/6/11
ISBN:
9784295401964
ページ数:
216ページ
サイズ:
188×130(mm)
発行:
クロスメディア・パブリッシング
発売:
インプレス
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投資家の失敗を少しでも減らしたい! 失敗しない不動産投資家を増やしたい!


これが、本書の目的です。

属性別・段階ごとの具体的な不動産投資法を、3万円→30万円→300万円→3000万円といった切り口で紹介。
最新の“不動産テック"事情や人口減・市場の変化などの未来予測も交えて解説します。

欲をかかずに、計画的にコツコツと。
3万円から始める小口投資で投資家へ。
それが不動産投資、成功の道です!

著者紹介
後藤聡志(ごとう・さとし)
きらめき不動産株式会社代表取締役。
大学卒業後、ワーキングビザを取得しオーストラリアで1年間過ごす。帰国後さまざまな業種を経験する。2004年に不動産投資業界へ転身。2008年、きらめき不動産を創業。現在は、創業地・横浜のみならず、東京、大阪にて事業を展開。投資、コンサルティング、賃貸管理、リフォーム・リノベーションなど、不動産投資のあらゆる分野でプロフェッショナル人材を配し、投資家の利益最大化のための提案を行っている。

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もくじ

プロローグの前のはじめに
成功大家になるための“絶対法則”

プロローグ
プロが教える、“不動産投資”の未来予想図
活発化する、不動産テック
未来の世界を想像するのはおもしろい
未来予測と決断ができる投資家になろう

第1章 身の丈を知るー不動産投資はじめの一歩
チャート答え合わせ・解説
 A=3万円で小口投資から始める段階
 B=30万円で地方のワンルームから始める段階
 C=300万円で地方の一棟から始める段階
 D=3000万円で都心五区の一棟から始める段階
“属性”という言葉を知っていますか?
column 会社員の信用度と経営者の信用度
STEP1 小口投資
STEP2 30万円で地方ワンルーム
STEP3 300万円で地方一棟
STEP4 3000万円で都心五区一棟

第2章 自分を知るー不動産投資に向いている人、いない人
・性格編
向いている人
副業に興味がある人/生命保険や学資保険など、月々の支払いが何かしらある人/借金の経験がある人/一攫千金・山師気質の人/心配性・安定志向の人/将来に不安を抱えている人/家庭や家族に資産や収益源を残したい人/めんどうくさがりな人
向いていない人
人の意見に依存しがちな人/最悪を想定せず、見切り発車してしまう人/トラブルに弱く、プレッシャーに耐えられない人/ケチな人
・属性編
年収/職業/資産
column 不動産投資に向いている人 番外編

第3章 いまを知るー不動産投資の現状を把握する
2016年がピーク。すでにローン規制が始まっている
自分なりの価値観を持つには?
海外富裕層の資金が日本市場へ流入
まだまだ健在の東京ブランド
勃興する不動産テック
VR(Virtual Reality)/IoT(Internet of Things)/物件情報・メディア/ローン・保障/シェアリング/クラウドファンディング/マッチング/価格可視化・査定/業務支援/不動産情報
不動産テックが業界の構造を変える
中古住宅市場、空き家対策
民泊、シェアの動向
小口投資で不動産投資がライトな存在に
国の動向、いまとこれから
不動産投資の未来を読むには?

第4章 未来を知るー不動産の国内市場はどう変わるか?
人口減少
超高齢化社会
外国人の増加
スクラップ&ビルド
川口を買え!
地震大国・日本
老朽マンションの増加
生産緑地の「2022年問題」

第5章 業界を知るー不動産会社と金融機関との付き合い方-
・ 不動産投資編
「レモン市場」と呼ばれる不動産業界
「ブラック」と言われがちな不動産業界
万能ではない家賃保証
透明性の高い「アメリカ型」不動産業界
価格の透明化/エスクロー制度/タイトルインシュアランス(権原保険)/インスペクション/アプレイザル
不動産業界の基礎知識
不動産会社の種類
収益業者の種類
客付業者と元付業者、表面利回り業者と分析系業者
管理会社の種類
よい不動産会社・担当者の見つけ方
・金融機関編
事業としてやるならプロパーローン
融資はビジネスと心得る
態度もやり方も正攻法で
column 不動産投資→賃貸事業
金融機関のピラミッド
column 最低限の分析は必要不可欠
融資に対するスタンスの違い
支店や担当者によっても変わる融資のスタンス
column 思いがけない成功例もある
紹介から入るのが一番
担当者との付き合い方
プロフィールシートと事業計画書を用意する
減点されないための「なぜなぜ」
仲介会社にプロフィールシートを託す

エピローグ
不動産投資の失敗を減らすには?

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