仕事術・ビジネススキルの本

図解 鬼速PDCA

図解 鬼速PDCA
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著者:
冨田和成
定価:
本体1280円(税別)
発行日:
2018/7/1
ISBN:
9784295402015
ページ数:
144ページ
サイズ:
210×148(mm)
発行:
クロスメディア・パブリッシング
発売:
インプレス
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10万部突破のベストセラー『鬼速PDCA』が図解でわかりやすくなりました! 3日ごとの振り返りで自分もチームも10倍速で進化する 野村證券で最年少記録を出し続けた、努力を100%結果に変えるフレームワーク


本書の特徴
・『鬼速PDCA』の本質をぎゅっと濃縮
・大事な内容はそのまま、何度でも読み返せるコンパクトサイズに
・図解で直観的に、さらにわかりやすく
・それぞれのステップが一目でわかるまとめページ
・鬼速PDCAの全貌が図解化された「解剖図」の付録つき

図解版だけの新章追加!
「続けるのが難しい……」という前作のレビューにこたえて、
鬼速PDCAを習慣化するための【継続力】の章を新たに書下ろしました。

「鬼速PDCA」とは?
「鬼速PDCA」とは、PDCAを、高速を超える「鬼速(おにそく)」で回すこと。
単に仕事を高速で進められるようになるだけではなく、
最短距離でゴールに到着できるための【仕組み】そのものです。

「鬼速PDCA」の仕組み
・目標へのロードマップの全貌をロジカルに導く「因数分解」
・キャパオーバーを防ぐ「工数棚卸しシート」
・仕事の先送りがなくなる「半週ミーティング」
・仕事のモレ・ムダがなくなる「鬼速進捗管理シート」
・日々の気づきを行動に変える「なるほどシート」
・自分を成長させる習慣を定着させる「ルーチンチェックシート」

著者紹介
冨田和成(とみた・かずまさ)
株式会社ZUU代表取締役。神奈川県出身。一橋大学在学中にIT分野で起業。2006年大学卒業後、野村證券株式会社に入社。本社の富裕層向けプライベートバンキング業務、ASEAN地域の経営戦略担当等に従事。2013年3月に野村證券を退職。同年4月に株式会社ZUUを設立し代表取締役に就任。月間400万人超を集める金融経済メディア「ZUU online」や「DAILY ANDS」など資産運用の総合プラットフォーム運営、フィンテック推進支援を行う。2016-2017年度監査法人トーマツ主催「日本テクノロジー Fast50」にて2年連続上位受賞。2018年5月、設立約5年で東証マザーズ上場承認(上場日は2018年6月21日予定)。著書に『大富豪が実践しているお金の哲学』『鬼速PDCA』『営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて』(クロスメディア・パブリッシング)、『プライベートバンクは、富裕層に何を教えているのか?』(ダイヤモンド社)、最新刊『稼ぐ人が実践しているお金のPDCA』(KADOKAWA)等。
twitter @tomitaZUU

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もくじ

はじめに

第1章 最短距離を最速で進む「鬼速PDCA」
圧倒的なスピード感を実現するメソッド
個別のスキルよりまずPDCA力を!
「最短距離を走る!」鬼速PDCAの哲学
成果までの距離は「仮説」で決まる
失敗はウェルカム! 悩む暇があるなら試す
「前進している自分」を実感でき、自信につながる
不測の事態に直面しても乗り越えられる
大、中、小……PDCAには階層がある
スムーズに実行(D)するために、頻繁に検証(C)する
改善(ACTION)ではなく調整(ADJUST)が大切

第2章計画編 現時点で最高の計画を立てる方法
失敗する人の半分は「計画」がまずい
STEP① 具体的に把握しやすいゴール(KGI)を決める
STEP② 現状とのギャップを洗い出す
STEP③ ギャップを埋める課題とは?
STEP④-1 やることの優先順位をつける
STEP④-2 課題を3つに絞り込む
STEP⑤ 課題をKPI化する
STEP⑥ 大まかな方向性を決める
STEP⑦ 解決案を優先度づけする
STEP⑧ 計画を見える化する
因数分解して仮説の精度を上げる
ロジックツリーで分解していく
一段目だけMECEを使う
「プロセス」で分解するとわかりやすい
量×質で切るメリット
因数分解が上手くなる方法
図でよくわかる! 鬼速PDCA計画編
鬼速PDCA解剖図 計画(PLAN)編

第3章実行編 予定通りにやり切る行動力の正体
「DO」を「TODO」に落とし込む
実行に移せない3つのケース
STEP① 解決案を「DO」に変換する
STEP② DOに優先順位をつける
STEP③ DOを定量化してKDIを設定する
STEP④ KDIを「TODO」に落とし込む
STEP⑤ TODOの進捗確認は毎日する
タイムマネジメントの3大原則とは?
タイムマネジメントの原則① 捨てられるDOを見つける
タイムマネジメントの原則② 重要・緊急マトリクスで分類して入れかえる
タイムマネジメントの原則③ 非効率なルーチンを見直す
タイムマネジメントで仕事量を調整する
図でよくわかる! 鬼速PDCA実行編
鬼速PDCA解剖図 実行(D0)編

第4章 検証編 検証スピードを上げて最速でゴールへ
こんな検証ではきっと失敗する
STEP① 達成率を確認する
STEP② できなかった要因を突き止める
STEP③ できた要因を突き止める
検証精度とスピードの関係
図でよくわかる! 鬼速PDCA検証編
鬼速PDCA解剖図 検証(CHECK)編

第5章調整編 次のサイクルに進むための「改善」と「伸長」案とは?
STEP① PDCAのどこを調整すべきか
STEP② 調整案の優先順位を決める
STEP③ 次のサイクルにつなげる
図でよくわかる! 鬼速PDCA調整編
鬼速PDCA解剖図 調整(ADJUST)編 

第6章 チームで実践する鬼速PDCA
鬼速で課題解決するための「半週ミーティング」前進度合いを可視化する
「鬼速進捗管理シート」鬼速PDCAコーチングが目指すこと
日々の「なるほど」で成長を実感する
リミッターを外すと見えてくるもの
PDCAを回してインプットを増やす

第7章 鬼速を習慣化するための最強の仕組み
鬼速PDCAは継続してこそ効果がある
目的意識を強める① 強制的に緊急領域に移動させる
目的意識を強める② WHYの部分もPDCAを回す
目的意識を強める③ しつこいくらいの意識づけ
習慣化に最適な「ルーチンチェックシート」
心理的ハードルをいかに下げるか
集中できる環境にこだわる
シンプルなルールを決める
まずは体験してみる!「10分間PDCA」
10分間PDCA記入例
図でよくわかる! 鬼速でPDCAを回す必要条件

おわりに

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