マネジメントの本

デキるやつは起業しろ

デキるやつは起業しろ
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著者:
杉生遊
定価:
本体1380円(税別)
発行日:
2018/11/11
ISBN:
9784295402336
ページ数:
208ページ
サイズ:
188×130(mm)
発行:
クロスメディア・パブリッシング
発売:
インプレス
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17歳で起業を志しながらも就職。その後仲間とともに起業するが、創業わずか2カ月で倒産の危機──! 若手起業家が年商10億円を見据える会社をつくりあげるまでの等身大でリアルな挑戦の記録。


近年、「起業」は以前よりもずっと身近な存在になっています。

会社設立が簡単になり働き方も多様化する昨今では、
会社員をしながら複業として自分のビジネスを持っていたり、
会社の中でイントレプレナー(社内起業家)として働いたりする人もいます。
キャリアの選択肢の一つとして、「起業」という道は
随分選びやすくなっているのではないでしょうか。

本書の著者は、17歳で起業を志しました。
しかし、すぐには起業せず就職。新卒入社した大手企業で社内MVPを受賞し、
仲間とともにBLAMを創業しました。創業わずか2カ月で一度潰れかけるも方向転換し、
4年で年商10億円を見据える会社をつくりあげました。
本書は、現在27歳の起業家の等身大でリアルな挑戦の記録です。
起業やスタートアップの世界を覗くことができます。

◆ 起業するのに、会社員経験は必要か?
◆ 創業メンバーをどのように集めたらいいのか?
◆ どんな事業で起業すべきか?
◆ そもそも起業すべきか?それともフリーランスになるべきか?
これらのテーマについても、著者の実体験や考え方からヒントが得られるでしょう。

「アイディアがあっても、99.9%の人は行動しない。彼らは貴重な0.1%だ。
 そして、勝負はこれからだ」(実業家・佐藤俊介氏より)

著者紹介
杉生遊(すぎお・ゆう)
株式会社BLAM 代表取締役社長。
株式会社オプトに入社後、オプトとCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社)のジョイントベンチャーである株式会社Platform ID へ出向し、営業に従事。2014 年第2 四半期にMVP を受賞。2015 年に株式会社オプトを退職し、株式会社BLAM を設立。2018 年現在4 期目。インターネット広告代理事業、メディア事業(でじたりあん)、パラレルワークの支援事業(カイコク)を運営。2018 年にはme&stars 主催の瀬戸内寂聴氏と対談する権利を64 万円で落札し番組出演。

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もくじ

まえがき 起業したら「会社に行きたくない」と思わなくなった
まえがきに寄せて 起業家の素養とはなにか?
トランスコスモス株式会社 取締役 上席常務執行役員兼CMO
ミーアンドスターズ株式会社 代表取締役社長兼CEO 佐藤俊介

第1章 起業家になる前に、会社員の経験は必要か?
起業を見据えた会社選び
「0歳のときの自己分析をしなさい」!?
月曜にワイシャツ4枚を持って出社する生活
新提案でテレアポ地獄から脱出、社内MVPへ
会社員と起業準備、二足のわらじは非効率
起業家になるか、スーパーサラリーマンになるか
仕事がデキる人には〝先読み力〟がある
起業家に向いている人、向いていない人

COLUMN 起業前に会社員を経験するメリット・デメリットとは?

第2章 創業後に経験した試練
「オレのパンダになってくれ」
渋谷のバーに飛び込み営業、立ち上げに大苦戦
会社が潰れる! わずか2カ月で事業撤退
ゼロからの再スタートで見えてきたもの
「フルタイムの常駐」と「グレーな仕事」はやらない!
大手2社からの同時オファーを蹴って
その場で契約書を手づくり
自分の限界が会社の限界になる

COLUMN スタートアップはどんな試練に直面するのか?

第3章 座談会 BLAM経営陣の日常

第4章 こうして僕は起業家になると決めた
いつも一番になりたかった少年時代
「杉生」の名を遺す──祖父の葬式で決意した
テニスプレーヤーという夢を追った中学時代
個人が強くても、チームでは勝てなかった
渋谷の街に入り浸り、遊びを覚えた高校時代
これも有名税? 避けられないアンチの存在
学年最下位争いから、猛勉強して大学へ
ケンカしても、本気でぶつかって仲間になる

COLUMN 起業すると決めたら、まずやることは?

第5章 BLAMというチームで目指すもの
一人ではなく、チームで決めたビジョン
2018年は副業元年! 本格始動した新規事業
人生100年時代に何が起こるのか
「リベラルワーカー」になるには?
最高のチームをつくる2つの条件
プラスとマイナスのコミュニケーション
若手にも常にチャンスを
働くのは生きるため、誰かの幸せのため

COLUMN 起業家以外にもある、いろいろな働き方

あとがき 大切なのは「何をやるか」ではなく「誰とやるか」

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