自己啓発の本

「実戦」で身につけた本物の教養

「実戦」で身につけた本物の教養
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著者:
桜井章一
定価:
本体1380円(税別)
発行日:
2020/5/1
ISBN:
9784295404149
ページ数:
224ページ
サイズ:
182×115(mm)
発行:
クロスメディア・パブリッシング
発売:
インプレス
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20年間無敗! 伝説の勝負師が教える超実践的インプット


昨今、「教養」をテーマにした本が数多く出版され、
人気を集めていますが、教養の安売り感が否めません。
なかにはそれが教養なのか?と首をかしげたくなるものも。
そんなものをいくら学んでも何の役にも立たないし、
そもそも身につけてどうするつもりなのか、
肝心のアウトプットを多くの人は意識していないと思われます。

本書は、叩き上げの雀士にして、若手・中堅の起業家や棋士など
勝負師にファンも多い、桜井章一氏が世の軽薄な教養ブームに
待ったをかけ、本物の教養とは何かを語ります。
学者やエリートには書けない真の学びとは?
人生を豊かにする超実践的インプットの中身がここに!

著者紹介
桜井章一(さくらい・しょういち)
1943年東京・下北沢生まれ。大学時代に麻雀を始め、裏プロとしてデビュー。以後、圧倒的な強さで20 年間無敗で勝ち続け、「雀鬼」の異名をとる。現役引退後は、「雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音」を開き、麻雀を通して人としての道を後進に指導する「雀鬼会」を始める。モデルになった映画や漫画も多く、講演会などでその雀鬼流哲学を語る機会も多い。著書に『負けない技術』『流れをつかむ技術』『運を支配する』『感情を整える』『群れない生き方』など多数。

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もくじ

はじめに

第1章 本物の教養 偽物の教養
教育とは洗脳システムのこと
自分だけが助かるための教養
不自由になることに気づいていない
カッコに括られる人生はご免だ
負けたら殺されるかもしれない
何のために俺は戦っているのか?
麻雀が汚いんじゃない。人間が汚いんだ
頭で考えない。感覚で見極める
人間はあらゆるものを汚く変えてしまう
半径5メートルの人を大事にできるか
本物の教養、偽物の教養の違い
●1章で伝えたこと

第2章 学ぶことをやめると「真実」が見えてくる
学歴が高い人ほど気が利かない
知識のせいで動きが遅い
力んで掴むから素早く離せない
必要以上の知性は副作用をもたらす
一枚の葉から学べること
目の前のことしか見ていない
健康のことばかり気にしている
オタクや学者……専門バカが陥るワナ
自分の体の動かし方もわからない
教養を餌に商品を買わされる
得したい、損したくない……必死な人たち
学問をすべて捨てた真の教養人
●2章で伝えたこと

第3章 疑う力 感じる力 循環させる力
教育で人は救われるか?
自分自身のことも疑っている
歴史ほどウソの多いものはない
成功者の映画は撮りたくない
大会社の社長を吹っ飛ばした
あなたならお金はいらない
8割は逃がして2割を得る
悪い人間ほど表に出ようとする
権力者とは社会に寄生する者のこと
きれいに取り繕う人ほど中身は汚い
教養よりも感覚を磨くべき
スポーツ科学では説明できない現象
太陽は何色? 直視してみると……
勝敗よりも場の流れを作ることが大事
あらゆるものが循環し、支え合っている
●3章で伝えたこと

第4章 教養を実践する
実践的教養1 センスを大事にする
実践的教養2 違和感を大事にする
実践的教養3 よく観察する
実践的教養4 遊びの中で自然に身につける
実践的教養5 童心=遊び心を大切にする
実践的教養6 リスクを取りにいく
実践的教養7 不利な状況を楽しむ
実践的教養8 数を信用しない
実践的教養9 固定観念を捨てる
実践的教養10 思想や宗教にとらわれない
実践的教養11 柔軟性を持つ
実践的教養12 自分を否定する
実践的教養13 悪いことをしたらその3倍いいことをする
●4章で伝えたこと

第5章 これからの時代の新しい教養
目の前の人を助けない社会
「信用」と「信頼」は似て非なるもの
横波に襲われ、死を覚悟した
道場生を死なせてはいけない
お互いに尊敬し合える関係
サメだって話せばわかるはず
人間が失った力を取り戻す
原始時代の意識に立ち返る
沖縄で出会った素晴らしい詩
教えているつもりがむしろ教わっている
肝心な時に体を張れない親や教育者
集中力とは意識を広げること
麻雀では小指の動きが大事になる
大会で優勝するより大切なこと
必要なものはすでに与えられている
「心の温かさ」こそが真の教養
●5章で伝えたこと

おわりに

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