自己啓発の本

あたりまえだけどなかなか書けない 文章のルール

あたりまえだけどなかなか書けない 文章のルール
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著者:
堀内 伸浩
定価:
本体1300円(税別)
発行日:
2006/05/31
ISBN:
9784756909817
ページ数:
216ページ
サイズ:
180×127(mm)
発行:
クロスメディア・パブリッシング
発売:
明日香出版社
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できる人は「書く力」でアピールする


文章を書くうえで最低これだけは知っておいた方がいいというルールを101項目ピックアップ。本書を読めば、自分の文章に自信が持てるようになります!


著者紹介
堀内 伸浩(ほりうち・のぶひろ)
マーケティングライター。有限会社エルム・プランニング代表取締役。1965年1月1日、奈良県生まれ。同志社大学商学部卒業後、株式会社ブルボン、企画・編集会社のアーク・コミュニケーションズを経て、30歳でマーケティングライターとして独立。現在は、文章添削塾の「書く★マーケ倶楽部」を主宰し、中小企業や個人事業主のライティングを中心としたマーケティング支援を行う傍ら、ビジネス書の執筆やライティングセミナーの講師など、「書く」をキーワードとした活動を展開している。著書に『「書く」マーケティング』(明日香出版社)、『書いて売れ!』(明日香出版社)などがある。まぐまぐより配信中の無料メールマガジン『「書く」マーケティング~プロが教える簡単ライティング講座』も、使えるメルマガとして人気急上昇中!

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もくじ

ルール1 文章を難しく考えるのはやめよう
ルール2 何のためにその文章を書かくのかハッキリさせよう
ルール3 書くべきことを5W2Hでピックアップしよう
ルール4 書きたいことを箇条書きでピックアップしよう
ルール5 読む側の立場になって知りたいことを考えてみよう
ルール6 ピックアップした項目の取捨選択をしよう
ルール7 全体の構成を考えよう
ルール8 導入部分のネタをストックしておこう
ルール9 わかりやすい文章の順番を覚えよう
ルール10 目的に合ったまとめの一言を書こう
ルール11 追伸を入れよう
ルール12 とにかく書けるところから書いていこう
ルール13 基本的な文章作法は覚えておこう
ルール14 カッコは正しく使い分けよう
ルール15 常に主語を意識しよう
ルール16 主語と述語の一致を意識しよう
ルール17 同じ語尾が続かないように気をつけよう
ルール18 体言止めや倒置法を使って文章にメリハリをつけよう
ルール19 「の」「も」「に」が続かないように気をつけよう
ルール20 「は」と「が」を正しく使い分けよう
ルール21 接続詞を正しく使いこなそう
ルール22 句読点の打ち方をマスターしよう
ルール23 修飾語は修飾される言葉の近くに置こう
ルール24 「です・ます調」と「だ・である調」の混在は避けよう
ルール25 「あれ」「これ」「それ」を使うときは注意しよう
ルール26 「れる」「られる」を使うときは注意しよう
ルール27 「~たり」を使ったら、次も「~たり」を使おう
ルール28 辞書を使いこなそう
ルール29 ワープロの校正機能を使って文章チェックをしよう
ルール30 文章を書き終えたら、必ず声に出して読み返そう
ルール31 敬語の種類を知ろう
ルール32 尊敬語を正しく使おう
ルール33 謙譲語を正しく使おう
ルール34 丁寧語を正しく使おう
ルール35 二重敬語はなるべく使わないようにしよう
ルール36 尊敬語と謙譲語を混同しないようにしよう
ルール37 誰の行為なのかをよく考えて敬語を使い分けよう
ルール38 なるべく肯定文で書こう
ルール39 二重否定など誤解を招く表現は避けよう
ルール40 専門用語や業界用語を使うときは注意しよう
ルール41 むやみにカタカナ語を使うのはやめよう
ルール42 カタカナにした方が効果的な場合もあることを知ろう
ルール43 難しい漢字はひらがなにしよう
ルール44 表記を統一しよう
ルール45 一文の長さは60文字を目安とし長い文章は2つに分けよう
ルール46 適度に改行し、小見出しも入れよう
ルール47 小見出しの付け方を覚えておこう
ルール48 箇条書きを使いこなそう
ルール49 「以下」と「未満」は正しく使い分けよう
ルール50 係り受けをきちんと覚えておこう
ルール51 慣用句は正しく使おう
ルール52 文章をわかりやすくする5つの技法をマスターしよう
ルール53 「例示」しよう
ルール54 「比較」してみよう
ルール55 「引用」してみよう
ルール56 「比喩」を使ってみよう
ルール57 「エピソード」を書こう
ルール58 「頭痛が痛い」のような重言は避けよう
ルール59 用件のみの、そっけないメールはやめよう
ルール60 相手の宛名はきちんと書こう
ルール61 自分の名前はきちんと名乗ろう
ルール62 「拝啓」から始まる書き出しはやめよう
ルール63 敬称は必ずつけよう
ルール64 署名は必ず入れよう
ルール65 適度に改行し、行間を開けよう
ルール66 件名はわかりやすくしよう
ルール67 送信者名を工夫しよう
ルール68 相手のメールに返信するときは、相手に合わせよう
ルール69 書き出しを工夫しよう
ルール70 スピーディーに対応しよう
ルール71 相手の質問にはすべてきちんと答えよう
ルール72 文字化けに注意しよう
ルール73 自分のメールスタイルを確立しよう
ルール74 自分のキャラクターに合った文体を選ぼう
ルール75 「笑い」を入れてみよう
ルール76 メールの全体構成を決めておこう
ルール77 メールをデザインしよう
ルール78 感情的な文章はやめよう
ルール79 マイナス言葉をプラス言葉に言い換えよう
ルール80 相手のミスをやんわりと指摘したいときはこう書こう
ルール81 名を捨ててでも実を取りたいときはこう書こう
ルール82 感想を求められたときはこう書こう
ルール83 希望の感想がほしいときはこう書こう
ルール84 初めての人に仕事の依頼をするときはこう書こう
ルール85 断られにくいお願い文はこう書こう
ルール86 お願いした仕事が完成したときのお礼文はこう書こう
ルール87 相手のモチベーションを上げたいときはこう書こう
ルール88 やる気を引き出したいときはこう書こう
ルール89 叱るときはここに注意しよう
ルール90 実際に叱るときはこう書こう
ルール91 断るときはここに注意しよう
ルール92 上司の依頼を断りたいときはこう書こう
ルール93 取引先からの要求を断るときはこう書こう
ルール94 仕事の依頼を受けたいが条件が合わないときはこう書こう
ルール95 謝罪文はこう書こう
ルール96 お願いしてある仕事の催促をしたいときはこう書こう
ルール97 再三の催促にもかかわらず返事がないときはこう書こう
ルール98 少し納期を延ばしてほしいときはこう書こう
ルール99 印象に残るお礼メールはこう書こう
ルール100 誉め方の5つのポイントを押さえておこう
ルール101 誰かを誉めるときはこう書こう

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