マネジメントの本

ノウハウを学んでいるのに、なぜ、儲からないのか?

ノウハウを学んでいるのに、なぜ、儲からないのか?
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著者:
吉井亮介
定価:
本体1400円(税別)
発行日:
2007/09/30
ISBN:
9784756911193
ページ数:
207ページ
サイズ:
188×127(mm)
発行:
クロスメディア・パブリッシング
発売:
明日香出版社
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なぜ儲からないのか!?


「こうすれば儲かる!」という本を読んでも、実際儲かる人というのは1%。実は、ほとんどの売上増のノウハウは、ただ知るだけでは使いこなせないのです。 では、どうすればいいのか? この本では、そんな淡い期待と苦い現実を経験した人たちへ、どうすれば知識を利益に変えることができるか、経営と人間成長の専門家が、その秘密を明かしていきます。


著者紹介
吉井亮介(よしい・りょうすけ)
株式会社ワコルダー代表取締役
2005年、経営コンサルタント神田昌典氏の会社、アルマックに入社。最高マーケティング責任者(CMO)に就任。毎月開催するマーケティング&コピーライティングのセミナーは、毎回満席。クライアントから、「徹夜組の出る幼稚園」をはじめ、非常識な成果が続出。アルマック入社前は、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社にて、コンサルタントを経験。同社は、大企業のビジネス・パーソンの能力開発分野において日本屈指のコンサルティング会社。総合電機業界・外資系製薬メーカーを担当。能力開発とマーケティングの実践的理論を修めた「経営と人間成長のプロフェッショナル」として、2007年独立。

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もくじ

はじめに

第1章 問題炙りだし型コピーライティングの終焉!?
 1.明日すぐに売上を上げるテクニック
    まずは、古典的コピーライティング・テクニックから
    読み終わったらすぐに使える、コピーライティング特別講座
    売るコピーのポイントはたったの2つです
    問題点を伝える
    問題を伝えた後は、どうすれば反応率が高まるか?
    で、さらに成約率を高める、コツ
    買わない理由を追いかけろ!お客さんの購買感情は?
    さらに反応を高める、当たり前の方法-でも、諸刃の剣なので注意。
    限定が、反応率を劇的に高める
    なぜ、限定が「諸刃の剣なのか?」
 2.人間の意識の罠
 3.問題炙りだし型マーケティングの終焉!?
    マーケティングを学んでも儲からない理由。
 [ 第1章のポイント ]

第2章 マーケティングのノウハウを使いこなすには、どうすればいいか?
 1.理論は意味があるのか?その限界とは?
 2.ノウハウは、ノウハウだけでは使えない!?
 3.お客の心が示すもの
 4.「○○の法則」を使いこなせ!
    どうすれば理論型を使いこなせるか?
    理論は、セットで理解する
    理論型ノウハウは不要か?
 5.名前のメモ取る経営者
    ノウハウを使いこなすための、情報は揃った!
 6.「成長」に、こだわる理由
    人生の転機になった、この理論
    分割し、繰り返す。面倒なことは、おもしろい
    人の経験を真似してみる
 7.どんなノウハウも、それだけでお金を生むわけではない。生むのは、あなた
 [ 第2章のポイント ]

第3章 お客が払える最高額を、ストレスなく提示する方法
 1.マーケティングを学んでも儲からない、2つ目の理由
 2.戦略って、だから何なのさ?
    とりあえず、「戦略」をイメージしてみる
 3.お客さんが支払うお金を最大化する方法
    どうして、お客が支払える最大の金額を支払うのか?
 4.売上を最大化するビジネスモデルーその鍵は?
 5.利益を生み出すビジネスモデルの秘密・・・・
 6.上得意客をシステマチックに育てる方法
    上得意客をシステマチックに育てる、1つ目のポイント
    上得意客をシステマチックに育てる、2つ目のポイント
 7.フロントエンドが、参入障壁
    実際に導入するとどうなるか。
 8.もうひとつの鍵。このビジネスモデルを取り入れて失敗するのは・・・
    「期待と信頼」は、人を動かす大きな力。最高の力。
 9.全ビジネスの教育産業化!
    顧客教育のポイント
 10.お客とのコミュニケーションの、今後の鍵
    アナログとデジタルのギャップ
 11.より広いお客さんを獲得するためにできること
 12.儲けるマーケの戦略を考える時、考え抜いて欲しい影響力
 13.ビジネスモデルを作るとき、気をつけて欲しいこと
    何でもかんでもダイレクト・マーケティングじゃありません
 [ 第3章のポイント ]

第4章 お客をひきつけるメッセージの源泉とは?
 1.どんなメッセージが売上をあげるのか?
    売れるメッセージとは?
    お客がのどから手が出るほど「ほしいもの」は何か?
 2.儲かる会社の秘密は何か?
    マーケティングとは何?
 3.もはやテクニックではない。あなたのこだわりがすばらしいメッセージを作りあげる
 4.ないものに感動し、欲する僕らの感情 こだわりが売れる理由。
    お客さんの求めるメッセージは、こだわり
    いま人が求めているものは・・・
 5.人間成長の原理を覗く
    自分への信頼を高めるために、できること ― 心理学からのアプローチ
    自分の問いを持つ
 6.他者の立場に立つスタンスと、自分の利益を求める高い合理性
 7.「こだわり」の嘘は、通用するか
 8.新しいコピーライティングの切り口 VESPA-typeとは?
    ビジョンを示すマーケティング
    まったく新しいコピーライティング
    成功事例
    ビジョンを示す例
 [ 第4章のポイント ]

エピローグ - ビジネスは、人と人の間にあるもの
 「伝えたかったこと」
 成長を妨げるもの
 信頼関係を築くとき、相手に信頼を示してみるとおもしろい結果が現れる。
 虚勢でなりたつコミュニケーション
 心のブロック
 第2章のテーマ
 対話の最初に3人称の言葉をやめてみる
 ふたたび人中心のアプローチ

おわりに

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