仕事術・ビジネススキルの本

仕事ができる人、会社に必要な人

仕事ができる人、会社に必要な人
カバー画像表示
著者:
酒井英之
定価:
本体1300円(税別)
発行日:
2009/03/11
ISBN:
9784844370598
ページ数:
208ページ
サイズ:
188×130(mm)
発行:
クロスメディア・パブリッシング
発売:
インプレスコミュニケーションズ
立ち読みする

4万人を指導してきたコンサルタントが知ってる、なぜか仕事がうまくいく人の習慣


不況期には、会社は今までのやり方を見直します。ダメで元々、何でもやってみよう! という機運になります。まさに若手社員が実体験を積むチャンスなのです。では、このチャンスを活かすにはどうすればいいのでしょうか? 「挨拶や掃除を馬鹿にするな」「上司は部下のここを見る」「自分の稼ぐ額を知れ」「"わかる"を"できる"に変える5ステップ」「トップが宴会で探す意外な人材とは?」などなど、著者の豊富な経験と事例をもとに述べていきます。この本を読むことで、明日からの仕事が劇的に変わるに違いありません。


著者紹介
酒井英之(さかい・ひでゆき)
1963年生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業後、情報機器メーカーに入社。配属に納得がいかず落ち込んだ日々を送るが、度量の大きな上司に拾われ開眼。2年目に企画担当したオフィス機器が、ビジネスマンなら誰もが知るヒット商品となる。営業部では優秀セールスマン賞を7回受賞。マーケティングプランニング会社設立に参加した後、幹部育成コンサルタントへと転身。『人生送りバント』をモットーにセミナーやコーチング、ワークショップ等を通してクライアントを一歩前へ進めることに執念を燃やしている。世界シェアNo.1の大企業から中小企業まで幅広いクライアントを持つ。現在三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱コンサルティング事業本部経営戦略部長兼プリンシパル。主な著書に『なぜ社員の意識は変わらないのか』(PHP研究所)など。

  • 立ち読みする
  • 紙の本を買う
  • 章ごとに買う

もくじ

プロローグ

序章 会社に必要な人が意識している5つのこと
01 「やりたい仕事がやれない」をプラスに変える
02 「得意なスキルを活かせない」をプラスに変える
03 「上司に恵まれていない」をプラスに変える
04 「稼ぎに比べて給料が安い」をプラスに変える
05 「不況でどうしようもない」をプラスに変える 31

第1章 あたりまえだけどなかなかできない仕事の作法
01 挨拶ができないとスキルが消える!
02 5分の使い方で遅刻はなくなる
03 納期を守っても心配させたらダメ
04 上司が共有したいのは情報だけじゃない
05 地味な仕事を感動に変える4ステップ
06 相手を知るための投資は惜しむな

第2章 できる人に教えてもらう技術
01 会社の軸と自分の軸をリンクさせる
02 コンビニ弁当ばかり食うな
03 自分の会社の歴史を分析する
04 商品の悲鳴を聞き、お客様のことを考えろ
05 上司が飼いたがる暴れナマズになれ
06 質問力を磨き、知りたいことを聞き出そう
07 「わかる」を「できる」に変える手順
08 玉砕覚悟で専門家にあたれ

第3章 「仕事ができる自分」を上手にアピールする
01 「成果」以上に「過程」を強く訴える
02 聞き手の興味をひきつける4ステップ
03 自分で自分の仕事を評価するグッジョブ
04 定時後は、自主勉強会を開催せよ!
05 上司は掃除をする部下のここを見る
06 トップが宴会場で探す2人の意外な人材
07 資格もいいが、人に語れる趣味を持て
08 二〇代の若者について一番詳しい人になれ

第4章 どんな問題も解決する思考プロセスを身につける
01 足腰を鍛え、自分から仕掛けろ
02 問題点を発見し、取り組む課題を設定する力
03 改善策を考える力
04 マネジメントサイクルを確認する
05 新商品・新事業のアイデアの発想法
06 マーケットインの思考プロセス
07 全員賛成より反対70%の方がうまくいく

第5章 「できない」を「できる」に変える巻き込み力
01 調査の基本は、企画の逆を調べること
02 一見不利なデータよりも見方により有利なる
03 競争相手に負けない「三種の神器」をつくれ
04 3人のキーマンへの根回し
05 プレゼン前夜のチェックポイント
06 一流のプレゼン、二流のプレゼン
07 企画は頭ではなく、足腰を使い進めろ

終章 仕事ができる人、会社に必要な人の心の持ち方、鍛え方
01 他人をヒーローにするシナリオを描け
02 自分の得意パターンを見つけろ
03 「できます。ただし、条件があります」
04 何が起きても迷わない絶対順位を決めろ
05 むしゃくしゃするときに立ち直る方法

エピローグ

  • 立ち読みする
  • 紙の本を買う
  • 章ごとに買う