ビジネスライフの本

はたらく人のコンディショニング事典

はたらく人のコンディショニング事典
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著者:
監修者:岩崎一郎/ 松村和夏/ 渡部卓
定価:
本体1480円(税別)
発行日:
2015/11/24
ISBN:
9784844374435
ページ数:
288ページ
サイズ:
四六判(mm)
発行:
クロスメディア・パブリッシング
発売:
インプレス
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体調の良し悪しは、仕事のパフォーマンスに大きく影響します。 せっかく高いスキルや能力を持っていても、体調管理ができていなければ、その分パフォーマンスも損なわれてしまいます。 本書では、エビデンス(科学的・医学的根拠)をベースに、ビジネスパーソンの体調管理について徹底解説。 「カラダ」「ココロ」「アタマ」を鍛えるための方法を、「食事」「睡眠」「運動」「習慣」「環境」の観点から それぞれ紹介していきます。 これを読むだけで体調管理は万全! 仕事と人生のパフォーマンスをぐんっと向上させる、まさに決定版と言える一冊です。


著者紹介
監修者:岩崎一郎/ 松村和夏/ 渡部卓(いわさき・いちろう/まつむら・わか/わたなべ・たかし)
監修

岩崎一郎(いわさき・いちろう)
脳科学者・医学博士 京都大学卒業後、アメリカに留学し、ノーベル賞受賞教授の下で博士号取得。通産省主任研究官、ノースウェスタン大学医学部脳神経科学研究所の准教授を歴任し、脳細胞の神経伝達機構の研究に従事する。帰国後、国際コミュニケーション・トレーニング(株)を設立。脳科学をビジネスに応用して企業・個人の価値を高める独自の研修や習慣化プログラム、コンサルティング、脳科学ブランディングを提供している。

松村和夏(まつむら・わか)
OL、海外生活を経たのち、料理・栄養の道へ。女子栄養大学の「臨床栄養医学研究室」にて、生活習慣病の研究に携わる。その後は「管理栄養士免許」「調理師免許」「食生活アドバイザー」等の、飲食に関する資格を取得。現在は、看護学校、大学院にて講師として勤務するかたわら、広尾料理倶楽部の主催や、料理研究、飲食店のメニューアドバイザーとしても活躍中。また、野球やサッカーなど一流プロスポーツ選手への栄養指導など、幅広く活躍している。

渡部卓(わたなべ・たかし)
ライフバランスマネジメント研究所代表、帝京平成大学 現代ライフ学部教授、産業カウンセラー、エグゼクティブ・コーチ。1979年早稲田大学政経学部卒。モービル石油入社後、コーネル大学で人事組織論を学び、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院でMBAを取得。90年日本ペプシコ社入社の後、AOL、シスコシステムズ、ネットエイジを経て、2003年ライフバランスマネジメント社設立。職場のメンタルヘルス対策の第一人者として、講演、企業研修、教育分野、マスコミでの実績は多数に上る。

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もくじ

はじめに

第1章 カラダを鍛える 37のヒント
1 疲れはどこからやってくる?
2 目の疲れをとる
3 休日の寝だめに効果はあるのか
4 いったい何時間睡眠が良いのか
5 睡眠の質を上げる方法
6 徹夜明けや睡眠不足な1日の乗り越え方
7 あなたは朝型体質?それとも夜型体質?
8 日の光を浴び、体内時計をリセットする
9 美容・健康・快眠に重要なメラトニン
10 気持ち良く眠りにつくには
11 体温をコントロールして眠りを操作する
12 寝不足は肥満のもと
13 ビタミンB1をとって疲労回復
14 二日酔いにならない飲み方
15 二日酔いになってしまったときの対処法
16 夏バテ対策
17 夜遅い食事は肥満と疲れのもと
18 早食いの人は肥満になりやすい
19 水はたくさん飲めば飲むほど身体にいい?
20 胚芽米でかしこく栄養をとる
21 「ローフード」をとり入れてみる
22 日本食にも健康的な欠点がある
23 「食物不耐症」を知る
24 禁煙ができない人は……
25 簡単栄養バランスチェック
26 忙しいビジネスパーソンの外食メニュー
27 「歳のせいかな」と考えてしまいがちなこと
28 コーヒーは身体にいい
29 ファーストフードは食べ過ぎない
30 油について正しい知識を持っておく
31 いくら食べても太らない体になりたい
32 鍛えていく体の順番
33 上半身を鍛える
34 美しい姿勢をキープするには
35 「超回復」を利用する
36 つらい腰痛解消法
37 肩こり解消法
全身の筋肉図解

第2章 アタマを鍛える 21のヒント
1 前向きな考えが脳を活性化する
2 イメージトレーニングのすすめ
3 よい恋愛・付き合いは脳の処理能力を上げる
4 「ながら活動」は脳を疲れさせる
5 感謝の気持ちが脳機能を上げる
6 アウトプットで記憶力が増す
7 家事で脳を鍛える
8 直観力を磨くには
9 身の回りを整理することで、脳を整理する
10 情報のインプットと記憶の定番
11 脳の疲れをとり、眠気をなくす
12 上手な仮眠のとり方
13 睡魔に打ち勝つ
14 睡眠不足がイライラをつくる
15 短時間睡眠を続けると……
16 午前中の仕事能率は朝食で決まる
17 理想の朝食メニュー
18 アミノ酸でやる気と集中力を高める
19 自分の身体や気持ちの状態に気づく
20 身体疲労と脳疲労の違い
21 脳はいくつになっても成長できる
脳の全図解

第3章 ココロを鍛える 16のヒント
1 感情の整理には香りが効く
2 歌うことには心の浄化作用がある
3 気晴らしや快楽とは適度な距離で付き合う
4 笑顔が感情を整える
5 緊張状態を和らげる
6 深い呼吸で心を落ち着かせる
7 自律訓練法
8 筋弛緩法
9 ABCDE理論
10 「いい人」をやめてみる
11 責任感も他人からの評価も7割くらいがちょうどいい
12 「メンター」と「ウィーク・タイズ」に相談をする
13 やる気を出す目標の立て方
14 やる気物質、ドーパミン
15 最も効果的なストレス発散法
16 イライラやクヨクヨがなくなる方法

おわりに

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