仕事術・ビジネススキルの本

東大ドクター流やる気と集中力を引き出す技術

東大ドクター流やる気と集中力を引き出す技術
カバー画像表示
著者:
森田敏宏
定価:
本体1380円(税別)
発行日:
2016/4/11
ISBN:
9784844374671
ページ数:
207ページ
サイズ:
188×130(mm)
発行:
クロスメディア・パブリッシング
発売:
インプレス
立ち読みする

「すぐやる人」「必ずやる人」「効率よくやる人」に変わる脳と体のメカニズム


「やらなきゃ」「よし、やるぞ! 」と頭の中で思っていても、なかなかすぐ行動できない、集中力が続かない。
「自分はなんてダメな人なんだろう」と悩んでいませんか?



でも、安心してください。


気持ちをつかさどる脳と行動をつかさどる体のメカニズムを知れば、誰でも行動に移すためのスイッチを自在に操れるようになります。
この本を読んで追い込まれないとやらない自分にさよならしましょう。


この本では、
・脳の断捨離をする「セレクト集中」
・重要なものを見極める「エッセンシャル集中」
・やるべきことがみるみる片づく「ステップ集中」
・集中状態を長時間つづける「スタミナ集中」
という4つの集中法を駆使して、先送り、ダラダラ、三日坊主から脱却する方法をご紹介しています。


著者紹介
森田敏宏(もりた・としひろ)
東京大学医学部卒 医学博士 元東京大学医学部附属病院医師
加圧国際大学教授 一般社団法人シニア加圧トレーナー協会代表理事
株式会社メディカルインフォメーションジャパン代表取締役

地方の新設校から初めて最難関の東京大学理科三類に合格。
心臓病の専門医として、東大病院の心臓カテーテル手術件数を10年間で50例から600例まで10倍以上に増やす。
また次世代リハビリとして加圧トレーニングを東大病院に導入し、加圧ブームを起こした影の仕掛け人。
それまで公開していなかった独自の集中法を本書の前身である『東大ドクターが教える、やる気と集中力の高め方』(クロスメディア・パブリッシング)で初めて公開し、話題を呼ぶ。
現在は医師としての活動以外にコンサルタントとしても活躍。
幼児からお年寄りまで、脳の使い方を変えて集中力を高める方法、天才脳を目指す方法、認知症の予防法を指導。
また、超高齢化社会の対策として、シニア加圧トレーナーの普及にも努めている。

  • 立ち読みする
  • 紙の本を買う

もくじ

はじめに
Chapter1 脳の混乱が「やる気」と
「集中力」を妨げている
01 便利すぎる世の中があなたの脳を混乱させている
02 ワーキングメモリーの限界を知ろう
03 忙しいのに仕事が進まない理由
04 現代人に必要なのは脳の断捨離
05 すぐに取り掛かれないのはどうして?

Chapter2 脳を断舎離する
セレクト集中
01 「やることが多すぎる」という思い込み
02 脳の断捨離のカギは脳内の「見える化」
03 ついつい自分の力だけで解決しようとするのは悪い癖
04 プロジェクトをタスクに分解するとまだまだ捨てられる

Chapter3 重要なものを見極める
エッセンシャル集中
01 「やりたくない」には2種類ある
02 重要なものを見極めるマヨネーズの瓶と2杯のコーヒー
03 仕事と向き合う3つの視点
04 目標シートで目標を設定しよう
05 目標が見つからないときの「目的の手段化」
06 目標をプロジェクト化しよう
07 毎朝の一人戦略会議ですべてがうまく回りはじめる
08 もっとも重要かつ大変なことほど先にこなす
09 結果を出す人の歩き方

Chapter4 やるべきことがみるみる片づくステップ集中
01 脳が「面倒くさい」と感じてしまう2つの要因
02 工程が多いと、脳は「難しい」と勘違いしてしまう
03 ご褒美とモチベーションの密接な関係
04 やる気と集中力を引き出すカギは「時間計測」
05 パブロフの犬になれ!
06 心理的時間と物理的時間を統一する
07 なぜ予定通りにいかないのか?
08 従来の時間管理に欠けていたのは「時間密度」
09 「面倒くさい」を時間にするとストレスがなくなる
10 目の前の一歩に集中する

Chapter5 01 集中力を高める食事のポイントは血糖値の安定
02 間違った食事がパフォーマンスを下げる
03 集中力を持続しやすい食べ物
04 1日2食でも十分!?
05 現代人は乾いている
06 最適な食事を見極める技術
07 休むことでやる気と集中力が高まる
08 疲れを溜めないぐっすり眠りすっきり起きる方法
09 目覚まし時計に頼らず起きる「自己覚醒」を身につけよう
10 筋肉が脳を活性化する!
11 加圧トレーニングで時間を買う
12 トレーニングの前後にはタンパク質が効果的
13 ジョギングでワーキングメモリーが増える!?
14 無理なく走れるチーランニング
15 走らなくても持久力が上がる加圧ステップ
16 ウォーキングは前傾・つま先着地で

Chapter6 究極の集中を獲得する
天才脳の秘密
01 天才とは何か?
02 天才をつくるカギは脳内回路にあった!
03 究極の集中が天才を生む
04 天才になるために必要不可欠なものとは?

おわりに

  • 立ち読みする
  • 紙の本を買う