日本人にしかできない「気づかい」の習慣発売! 2011年11月 9日

編集部シタマツです。長らくをサボっておりましたが、ようやく更新いたします......。

ということで、10月新刊『日本人にしかできない「気づかい」の習慣』が好調です。
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とても読みやすい本である一方、そのメッセージは非常に深く、年齢や職業など、読む人によって刺さる言葉が違います。
それはなぜかというと......著者の上田比呂志さんの人生が詰まった本だからと思うのです。

時の総理大臣が愛した老舗料亭「橘家」で生まれ、気づかいの心を学ぶ。
「三越」に就職して20年間、仕事のスキルを磨く。
憧れ続けたフロリダのディズニーげ出向し、マネジメントの仕組みを知る。


上田さんがあとがきで「人生の棚卸し」と言っていたように、良い事も悪い事もすべて、温かなエピソードと共に紹介してくれます。


ご感想もいろいろと頂くのですが、この本をつくってよかったと心から思ったのが先日開かれた出版パーティーでの上田さんのスピーチ。

まだ本の制作中だった夏の日。
母(橘家の2代目女将)は本の出版に反対していて、「お前はまだまだそんな器じゃない」と言いました。

「お前の本が売れるわけない」と。

それは結局本が完成するまで変わらなかったのですが、出版後、あらためて母に本の読み聞かせをしました。

すると、母は静かに「よく頑張ったね」と言葉をかけてくれました。

そして本を手に取り、背中を丸くして、本を一文字ずつ、丁寧に丁寧に読んでいました。


制作中のお母様と上田さんとのやり取りを見ていたこともあり、思わず涙が出そうになりました。


そんなふうに、人と人との関わり合いが大きなテーマとなっています。
ただ、それを決して仰々しくなく、素直に読ませてくれるのが本書の魅力です。

編集担当として、自信をもって薦められる本となりました。


シタマツ

「気がきく」...啓文堂書店 ビジネス書大賞2位 2011年5月16日

根本です。

啓文堂書店 ビジネス書大賞2011 2位

おかげさまで15万部を突破した『誰からも「気がきく」と言われる45の習慣』が、京王線、井の頭線を中心に展開している啓文堂書店さんのビジネス書大賞2011で2位に輝きました!

28社の出版社の57点のビジネス書の中から候補作品として選ばれた15点で、4月いっぱいの1ヶ月間でどの書籍がどれだけ売れたかで競われるのがビジネス書大賞です。ノミネート作品15点はこちら、上位3位まではこちら


写真は啓文堂書店 桜上水店さんです。

5月の終わりごろから啓文堂さんにお立ち寄りの際は、ぜひ下の帯が巻いてある書籍を探して、お手に取ってみてください。

2月のオトナの夜活報告!~秘密のプロジェクト始動!? 2011年2月19日

編集部シタマツです。

さて、ということで昨日は「オトナの夜活」!
ビジネス書をよく読まれているという方々にお越しいただきました!

台湾や中国の出版事情......よく読む本......これから読みたい本......流行りそうな本......などなど話題は事欠かず、盛り上がった会になりました。

しかも、"秘密のプロジェクト"と"新しい企画のタネ"が誕生!
どんな内容か......それは夜活にお越しいただければわかります(笑)

ということで、今後も定期的に「オトナの夜活」をやっていきますので、ぜひお気軽にご参加ください。

次は3月中旬かな~。

今年のクロスメディアは「価値ある本づくり」と「社名っぽい活動」もどんどんやってまいります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

誰とでも仲良くなれる人の聞き方・話し方 2011年2月18日

編集の仕事をしていると著者さんの出版パーティーに呼ばれることがたまにあり、僕は本当に憂鬱な気持ちになります。
・・・何を話せばいいかわからない!

あるいは人と仕事をしたり、新しいコミュニティに顔を出すときでも、
・・・早くこの人(たち)と仲良くりたいなぁ(そしたら楽なのに)。

そんなとき、どうすればいいのか!?
を解決するのがこの本です。

著者:岩崎一郎 
定価:1380+税
担当編集:シタマツ


この本には、今までのコミュニケーション本と圧倒的に違うところがあります。
それは、著者が何十年もアメリカで脳科学の研究をしていたということです。
しかも、最近までうまく人付き合いができず、口下手だった。

そんな研究一筋の著者が、自身のコンプレックスを解消するための実験をはじめました。
街で3000人の人に声をかける実験などして、徹底的にコミュニケーションの仕方を研究したのです。
そうして発見したノウハウをまとめたのが、本書!


~本書より抜粋~

1分は気の短い人がイライラしはじめる臨界点で、自分に興味を持たせるのにベストな長さは30秒だ
話が途切れたときに、「何を話せば......?」と考えるから沈黙ができるんだ!

などなど、著者の実体験と研究者ならではの視点(「観察」「分析」「仮説」「考察」)などが盛り込まれたユニークな本になっています。

読みやすさ、実用性はもちろん抜群。
ぜひ一度、目次を見てみてください。

シタマツ

プロファシリテーターのどんな話もまとまる技術 2011年2月17日

どんな製品もそうだと思いますが、本というのは、たとえばカバーを発注するデザイナーさんだったり、「文章足りないっすよ! もっと書いてくださいよ~」と著者さんにお願いしたり、「〆切何とかなりませんか...?」と印刷会社に泣きついたり、そもそも本の企画を社内に通したり...いろいろなところで話をつける必要があります

みなさんも、そういう場面がよくあるのではないでしょうか?

たとえば会議で...意見が出ない。収拾がつかない!
商談がこじれ...落としどころが見つからない!
社内で...派閥争いが起こった!
お客さんから...クレームが来た!
自宅で...嫁が怒った!!

・・・そんなとき、場をうまくおさめるリーダーシップ!
が、説明されているのが本書です。

著者:田村洋一 
定価:1380+税
担当編集:コバヤカワ


エグゼクティブコーチングや組織開発などを行っている著者が、
「問題解決」「交渉術」「心理操作」より使えるスキルを伝授してくれます。


~本書より抜粋~

最も大切なのは、「緊張構造」を作り出すことです
目的地の定まらない問題解決に真の成功はない
悪い想像のために精神を消耗することは、今日を限りにやめましょう


...どうでしょう、気になりませんか?
僕もひそかに実践中です...フフフ。

シタマツ

1月新刊のお知らせ 2011年1月31日

編集部、シタマツです。
この時期はハンドクリーム、リップクリームが欠かせません・・・。

ということで、今日は当社の1月新刊についてご紹介です。

『苦手なタイプを攻略するソーシャルスタイル仕事術』

ソーシャルスタイルって、ご存じでしょうか?
これは、その人の身なりや話し方、表情などから人間のタイプを4つに分類する学問なのです。
タイプはそれぞれ「ドライバー」「アナティカル」「エミアブル」「エクスプレッシブ」と分けるのですが、本書ではそれぞれ

1 ドライバー・・・織田信長
2 アナティカル・・・明智光秀
3 エミアブル・・・徳川家康
4 エクスプレッシブ・・・豊臣秀吉

と、戦国武将にわかりやすくたとえてみました。

血液型よりよく当たる!
職場コミュニケーションの悩みが減ります。




『面白いほど仕事に使える会計の本』

僕も会計本には何度か挑戦しましたが、眠くなって挫折、読んでみて頭に残らず...というのがほとんどでした。

そこで、本書をつくりました!
元メーカーの営業マン(現在は公認会計士)が、実際の仕事で会計を使う方法を教えてくれます。
実例を豊富にして、大事なところはスッキリまとめました。
最高の会計入門書です。

12月新刊のお知らせ 2010年12月27日

編集部、シタマツです。
笑い飯がついにやりましたね。

ということで、今日は当社の12月新刊についてのお知らせです。

まずは、『怒れない上司になるな!』

世の中、「怒ってはいけませんよ~」と、ぬるいことを言っている上司が多すぎる! 上司は部下を感情をぶちまけて怒れ、そして部下を成長させるのが上司の責務だ!
という刺激的なメッセージの本になっていますが、
内容は

・「怒る・叱る」と「褒める」は表裏一体の関係にある
・怒った直後のフォローは必ず1対1で行う
・部下は仕事のパートナーだと考える

などなど、部下を愛し、育てるための方法が実直に述べられた良書です。




続いて、『やりくり上手な賢い夫婦、お金が残らない残念な夫婦』

年収はそこそこあるのに、全然お金が残らない夫婦・・・。
一方、同じ給料をもらっているのにとても幸せそうな生活をしている夫婦。
その違いはいったいどこにあるのか!?
資産運用のスペシャリストである著者が、自身の関わったさまざまな夫婦のケーススタディーから、お金と人生についての教訓を引き出してくれます!
読み物としても非常におもしろいです。


今月は特に30代の方におすすめです!
帰省、正月のお供にいかがでしょうか!?

iPad magic thanks 3,000,000view 2010年12月20日

マイブームは湯豆腐、シタマツです。

さて、今日はサラリーマジシャン内田伸哉さんが再びすごい動画を作ってくれたのでご紹介です。

企画に年功序列は存在しない』のプロモーション映像となっております。

ジョブズさん! タモリさん! 孫さぁああああ~ん!!笑
とりあえず、ご覧ください。

Yahoo! Japan Internet Creative Award 2010 グランプリ受賞! 2010年12月 1日

ついに12月に入りました、シタマツです。

Youtubeで再生回数世界一になった動画「iPad Magic」が、先日発表された「Yahoo! Japan Internet Creative Award 2010」で、一般の部グランプリを受賞いたしました。

受賞動画! 何度見てもすごい・・・。


受賞者は、大手広告代理店のコピーラーター兼、マジックもプロの腕前である内田伸哉さん!
サラリーマジシャンとしても相当メディア露出してます。

これが本当にすごい数で、雑誌やネットの取材、報道番組からバラエティ番組への出演、CNN、ウォールストリートジャーナルなどの海外メディアなど多種多様。確認しているだけでも、26以上のメディアに登場しているんです。
先日もJ-waveの「Make It 21」、笑っていいともに出演など、取材依頼が殺到中・・・。

iPad日本発売日に、Appストアの前でiPadを使ってマジックをする・・・いったいどうすればそんなことを企画&実行に移せるのか!?
ヒントは、内田さんの著書に書かれています(笑)

●『年収があがるしゃべり方。

●『企画に年功序列は存在しない

【絶好調】11月新刊のお知らせと広告について 2010年11月22日

編集部、シタマツです。
早いもので、もう年末ですね・・・早い・・・。


さて、今月の新刊のご紹介です。
今月はどちらの本も早々に増刷が決定し、売れ行き絶好調です!


まずは『誰からも「気がきく」と言われる45の習慣』

金融、製薬、老舗宝飾品......多数の有名企業で重役秘書として活躍してきた著者が、気づかいのコツをとてもわかりやすい事例で述べていきます。
「部下に読ませたい!」という読者の声もいただきましたが、自分が読んでも、人にプレゼントしてもいい1冊です!
嫁姑問題にお悩みの方も、これで解決できます。




続いて、『経営のやってはいけない!』

「企業理念は必要か?」「専門家の話は信じるな」「使いやすい社員が良い社員」「休みたかったら社長になるな」「ゴルフは諸刃の剣」......などなど、経営者が「やってはいけない」95項目を説明していきます。
アマゾン総合1位など、発売以来常に高位置をキープ中の経営書です。




【広告を打ちました】

11月19日日経新聞朝刊に、今月も広告を打ちました。

掲載日は終日問い合わせ殺到で、アマゾンでは一時「ビジネス・実用」のカテゴリーで1位と2位を独占。現在は2冊とも在庫切れに......と、非常に好調でした。

来月は『誰からも「気がきく」と言われる45の習慣』『仕事と勉強を両立させる時間術』の朝日新聞への広告掲載も行う予定です。

がんばってるな~と、温かい目で見ていただけると幸いです。

10月新刊のお知らせ 2010年10月20日

編集部、シタマツです。
僕は今、少年時代よりも『ワンピース』にアツくなっています。


さて、絶賛発売中の10月新刊についてのお知らせです。
今回は2点ともイラスト前面押しの意欲作!

まずは、『企画に年功序列は存在しない』

Youtubeに上げた「iPadマジック」で再生回数世界一となり、日本国内のみならず、CNN、BBC、ウォールストリートジャーナルなどでも取り上げられた「内田伸哉」さんの新刊です。
前作『年収があがるしゃべり方。』でも見せた軽快な語り口で引き込まれてしまいます。
大手広告代理店に勤めながらマジシャンもこなす、そのアイデアの源がここに!




続いて、『お金は週末に殖やしなさい』

投資教育家として活動し、ビジネスマン、経営者から資産数十億円以上のビジネスオーナーまで、数多くのクライアントに投資アドバイスを行っている著者が、個々の目標とスタイルに合った資産運用の方法を丁寧に教えてくれます。

将来を見据えた投資の計画を、今週末からはじめてみてはいかがでしょうか?



【おまけのお知らせ】

10月21日日経新聞朝刊に、今回も広告を打ちます。

記事より目立て! と念じています。

新文化一面に!~書店のストーリーブランディング 2010年10月15日

編集部、シタマツです。最近はもっぱら4時起き実践中です。


先日(平成22年10月7日付)、業界紙「新文化」の一面に『イメージ通りに仕事が運ぶ ビジネスマンのシナリオノート』の著者、川上徹也さん寄稿による記事が掲載されました。

『イメージ通りに仕事が運ぶ ビジネスマンのシナリオノート』の制作と連動して「本の流通の川上から川下まで体験してみた!」という連載企画があったのですが、その総評と書店の「ストーリーブランディング」について述べられています。


●「○○(地名)で一番お年寄りにやさしい書店」
(活字の大きな本を並べる、本の宅配サービス、健康食品も販売)

●「恋がどんどん生まれる書店」
(恋愛本を完備、しおりの代わりに赤い糸を挟む、書店員主催の合コンを開催)

●「イケメン書店員がお客さんに、いい本をお節介なくらいにオススメする店」
(選挙ポスターのような書店員紹介、常にイケメン風に振舞う書店員)

●「日本で一番、本の作り手の気持ちを伝える書店」
(編集者や装丁家別に棚を作る、著者が店員になる)


などなど・・・読んでいて興奮するアイデア盛りだくさんでした。
(個人的にはイケメン書店が気になります)

ちなみに、記事に掲載されている写真は、川上さんと当社の代表小早川が有隣堂さんにお邪魔したときのものです。
新文化さま、ご協力いただいた書店や取次、印刷会社のみなさま、ありがとうございました!




<当社発売の川上徹也さんの著書>
『価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ』
『仕事はストーリーで動かそう』
『明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?』

朝ミーティングのすすめ!? 2010年9月22日

編集部、シタマツです。京都に行って日焼けしてしまいました。今、髪形が韓国のアイドルみたいな感じなので、完全にアジア系男子です。

そんなことよりも、今月も新刊の広告を打たせていただきました。

『イメージ通りに仕事が運ぶ ビジネスマンのシナリオノート』
『がんばりが評価される女性の仕事術』
2点ともかなりいい出来で、売れ行きも好調のようです。


さて、ここからは比較的どうでもいい話なのですが、当社の『仕事と勉強を両立させる時間術』に書かれていた「10時に寝て5時半に起きる」を実践中です。2~3ヶ月もやるとさすがに慣れてきて、最近は予定がなければ9時半に寝て4時半に起きるようにしています。(・・・これは進化なのか退化なのか・・・)

幸い、今担当している著者さんも朝方なので、打ち合わせは朝8時から1時間だけするようにしています。
朝の何がいいって、やっぱり頭が働く気がします。
あとは時間を区切っているので、話の中身が濃くなる気もします。

・・・なるほど、これがうわさの朝活だったのか・・・。
経験してみないとわからないことはたくさんあるんだなぁと感じる今日この頃です。

いずれはわが子もハーバード...? 2010年9月 8日

編集部、シタマツです。先日、人生ではじめて鳥にフンを落とされ、ウンがつきました。

それはどうでもいいのですが、最近「ハーバード」という単語を見る、聞くようになったと思いませんか?
その火付け役と言えば、ハーバードの名講義を書籍化した『これからの「正義」の話をしよう』(早川書房)でしょう(サンデル教授の来日講演会に応募しましたが、見事落選しました)。


また、先日もハーバードビジネススクールの教授が書いた『ビジネスで一番、大切なこと』(ダイヤモンド社)が発売されています(こんなすごい「はじめに」を見たことがない、というくらい引き込まれました)。


これら書籍の内容を見るだけでも、ハーバードに集まる人材(生徒・教授)がいかに意欲的でレベルが高いか、ということを考えさせられます。


そして、実は当社も『子ども3人をハーバードに入れた親から学ぶ、目標に向かって努力する子の育て方』というハーバード本(?)を発売しています。

その著者である"ミセス森田"こと森田友代さん。
かつては愛知県で1600人以上の生徒が通った伝説の学習塾の設立者であり、実の子どもが3人全員ハーバード卒というすごい経歴の持ち主。

そんなミセス森田が先日、ラジオに出演されました。
TOKYO FM 『DOCOMO LOVE Family』(8:00~8:55)
その中でミセス森田は、


   子どもにはよく、子どもがなりたいというものの最高の姿を想像できる
   ように話してあげていた、例えば、子どもがサッカーが好きだと言えば
   「ペレのようになれたらいいね」。


とこんな感じで、子どものモチベーションを高める秘訣を語っておられました。

今は奨学金の制度も充実しているそうなので、努力と意志、親の理解と協力があれば、わが子をハーバードも夢ではないかもしれません。


そして最後にお知らせが...。
ミセス森田は話すのが大好きな方なので、何と今週土曜(11日8:00~)も引き続き同番組でご出演だと聞いています!(笑)
東京の方はぜひ、そのマシンガントークをご堪能ください。

9月新刊のお知らせ 2010年8月31日

編集部、シタマツです。

当社も7月から本格的にTwitterに参加しました。探り探り、8月中にまずフォロワー数を2000にしてみようかと、こっそりやっていました。

結果は...1448!

と、残念すぎる中途半端感で目標不達成でしたので、僕は明日から2ヶ月間断酒をします...! 泣けてきますね。(最終的にはフォロワー100万人を目指して、今後も引き続きつぶやいていきます)。

さて、9月新刊。今月も気合が入っています。

まずは、『イメージ通りに仕事が運ぶ ビジネスマンのシナリオノート』


ビジネス脚本家、川上徹也さんの新作です。
まず、もくじを読んでみてください。 
絶対、読まずにはいられません。


続いて、『がんばりが評価される女性の仕事術』

当社初の完全女性向けのビジネス書!
(男性に買っていただいても何の問題もないのですが)
タイトルにビビッときたら、ページをめくってみてください。共感しまくりだと思います。


9月中頃、全国発売の予定です!

増刷かかってます 2010年8月25日

今日もシタマツです。

暑い日が続きます。
僕はウォーキング通勤をやったりやらなかったりしているおかげで、だいぶ焼けてきました。運動してる雰囲気が出てます。


さて、クロスメディア・パブリッシング、ここに来て増刷が結構かかっています。

『仕事と勉強を両立させる時間術』、5刷決定!
絶好調です。

『年商5億円の「壁」のやぶり方』、2刷決定!
中小企業の経営者、従業員必読です。

『東大ドクターが教える、やる気と集中力の高め方』、2刷決定!
発売2週間、これも好調です。

『まずは1人で独立・起業!うまくいく人、いかない人』、2刷決定!
じわじわと、起業本の定番として売れ続けています。

そんな流れにあやかり、本日も日経新聞の朝刊(3面)に広告を掲載しました(広告もがんばっていきます!)。


来月の新刊も相当いい感じですので、読者のみなさま、書店のみなさま、どうぞご期待ください!

『時間術』、絶好調です 2010年8月 4日

シタマツです。

『仕事と勉強を両立させる時間術』、現在4刷。
なかなか好調です。

昨日(8月3日)は日経新聞の2面に『仕事と勉強を両立させる時間術』『年商5億円の「壁」のやぶり方』の広告を打ちました。
こんな感じです。


この広告、効果音は「ドン!」です。デザインは、当社のトイです。


そして本日、日経産業新聞の18面、ビジネススキルコーナーで『仕事と勉強を両立させる時間術』が紹介されています。

「売れ筋では『仕事と勉強を両立させる時間術』がおすすめ」。「著者が実践した勉強と仕事の両立術をわかりやすく解説してくれる」。

...ご紹介ありがとうございます。
読者の方からも感想をいただいたりして、本当にうれしいお話です。

ちなみに、本の中に出てくるノウハウ「10時に寝る」ですが、継続して実行中です。
先週は2勝2敗3分け。
だんだん朝には強くなってきました。

この本、効きます!(笑)

【ノウハウ実践生活1】10時に寝る 2010年7月20日

編集部の下松(シタマツ)です。

突然ですが、僕は最近あるチャレンジをしています。
それは、「ビジネス書のノウハウ実践生活」です。

せっかくのノウハウ、読んだままじゃもったいない!
ということで、実験の様子を更新していきたいと思います。

今続けているのは、『仕事と勉強を両立させる時間術』より、
「10時に寝る」です。

「10時に寝て、朝は5時半に起きる。
 そうすれば寝不足はないし、朝方生活にできる」

これが実践できれば、残業なし、勉強し放題という夢のようなノウハウです。


●ルール
1週間のうち、結果を「勝ち」「負け」「引き分け」の3種類に分ける。
結果には、勝ち点を設ける。
1週間で勝ち点17を取ったら、次のノウハウに挑戦する。


     勝ち(3点)・・・10時に寝て、5時半に起きた
     負け(0点)・・・10時に寝れず、5時半にも起きれず
     引分(1点)・・・10時に寝れないが、5時半に起きた


...とりあえず、こんな感じでいってみます。


で、先週はといいますと...

    1勝2敗4分...(勝ち点7)...。


完全に弱小チームです。
今週は1部リーグ昇格を目指します。

編集の仕事‐イラストの発注 2010年6月23日

シタマツです。

誰も更新してくれないのでシタマツブログみたいになっていますが、めげずに更新です。
今日は、当社の編集の仕事の1つ「イラストの発注」についてご紹介します。


クロスメディア・パブリッシングでは、イラストや図版はイラストレーターさんに作ってもらっています。
著者さんにイメージやラフがあれば、それをそのまま渡したり、あるいは編集で一度手を加えて発注します。

例として今回は『仕事と勉強を両立させる時間術』から。
この本の場合は、ポップな感じを出すため、絵心には定評のあるシタマツが描いたラフを、イラストレーター村山宇季さんに描いてもらっています。

ラフ(シタマツ作)

この残念なラフが、プロの手にかかるとこんな感じに!


本物(村山宇希さん作)

...プロって、すごいですね。

うちださんフィーバー 2010年6月11日

シタマツです。

ipadを使ったマジックがすげーというブログ記事を書きましたが、『年収があがるしゃべり方。』の著者、うちだしんやさんがメディアに出まくっています。

<TV>
ズームインスーパー   6月2日(水)
めざましどようび      6月5日(土)
ズームインサタデー   6月12日(土)
アッコにおまかせ     6月13日(日)
HEY!HEY!HEY!  6月13日(日)
サタデーバリュー     6月19日(土)
マグネット          6月20日(日) 
文化面            6月23日(水)  
あらびき団          6月中
はなまるマーケット     6月中
スッキリ!!         6月中

<雑誌など>
Singapore Press   6月中
New Monday      6月中
ブレーン          7月01日(木)発売号
マンガ学科        7月19日(月・祝)


このラインナップ...ちょっとすごくないですか?


アイデアとIT、投入のタイミングと、口コミ力...。
これからのメディアの使い方のお手本なのではないでしょうか。

うちださんを見かけた際は、本ともどもよろしくお願いいたします!

ドンマイ ドンマイッ! 2010年6月 4日

編集部、シタマツです。
このたび、ミシマ社さんから『ドンマイ ドンマイッ!』という書籍が発売になるそうです。

プロレスラー三沢光晴さんのエッセイ集。

と聞いただけで、絶対買っちゃいます。
楽しみです。

プロレスには夢があって大好きです。

スパルタンXを聞いただけでテンションあがります。
来月あたり久しぶりに観に行こうかな。

ちなみに、『会社に負けない喧嘩の仕方』(ワニブックス)もいい本でした。

ipad×マジック×本 2010年5月31日

シタマツです。

年収があがるしゃべり方。』の著者、うちだしんやさんが、youtubeでipadを使ったマジックを披露しています。

煙が...鳩が...ipadが...おお本が!

公開1日ですでに10万回以上の再生数...とにかく面白いのでごらんください。
弟子にしてもらいたいです。

6月新刊完です。 2010年5月31日

編集部の下松です。

あっという間に6月...クロスメディア・パブリッシングは6月新刊2点の編集作業を完了しました。
どちらも気合が入ってます。

『仕事と勉強を両立させる時間術』

人はなぜ効率が悪いのか?
働きながら独学で、司法試験、米国公認会計士の資格を一発合格した弁護士の先生が、その疑問に根本から答えてくれます。
シンプルで奥が深い...すごく考えさせられる時間術の本です。
本文が2色刷り、ヨコ組み、非常にいい感じになっています。

『押しの弱いあなたでも売れる営業のしかけ』

もう一歩押しが弱い...そんな人が自分の短所を長所に変え、売れっ子営業マンになるための方法を解説していきます。
『営業マンのここが嫌い』でもそうでしたが、著者の高橋宗照さんの軽快な文章は読んでいてストレスを感じません。
テレアポ、商談、クロージング...なぜでしょう。読むと、僕も「やれる気」がしてきました。


今月の新刊もスタッフの総力を集め、全員企画、全員編集で臨みました。
6月14日前後、全国発売の予定です!

クロスメディアWebサポートフェア 2010年5月25日

書店営業を始めてからおよそ2年。

フェアができるようになるくらい書籍点数も増え、人並みの版元営業マンになったかなと感じる今日この頃です。

Web連動企画のフェアを4月から受注活動をして、実際に当社の書籍が棚を占有しているのを見るたび、うれしいながら非常にプレッシャーを感じています。

なんとか書店さんの売上に貢献しなければと、考えると夜も眠れません・・・。

というわけで、私の担当書店さんでフェア展開しているお店を紹介しますので、ぜひ足を運んでみてください。
(フェアは期間限定ですので、終了している場合もあります。敬称略。)

オリオン書房 ノルテ店
有隣堂 川崎アゼリア店
三省堂書店 大丸東京店
NET21恭文堂学芸大学店
紀伊國屋書店 ららぽーと豊洲店
紀伊國屋書店 横浜店
啓文堂書店 神田駅前店
有隣堂 アトレ目黒店
TSUTAYA 港北ミナモ店
栄松堂書店 相鉄ジョイナス店
TSUTAYASTORE東京ミッドタウン
有隣堂 アトレ大井町店
あおい書店 高田馬場店
啓文堂書店 三鷹店
中目黒ブックセンター

紀伊国屋横浜フェア.JPG

amazon1位になりました! 2010年5月20日

先日、当社の4月新刊『今すぐ売上・利益を上げる、上手な人の採り方・辞めさせ方』がamazonの本のランキングで1位になりました。

この本に書いてあることは、不景気で悩む経営者の方にとって、きっと問題解決のための一つの手段になるに違いありません。

また逆に、雇われる側の立場でもこれらの知識を知っていて働くのと、知らないで働くのでは大きな違いがあります。

ぜひ、一読ください。

話は変わりますが、体脂肪計メーカーのタニタの社員食堂のレシピ本が売れているそうですね。
タニタと言えば、体脂肪計の国内シェアNo.1ですから、なんかそのレシピ通り食べていれば太らない気がします。

実際、本の中にはタニタの社員さんが昼食を社員食堂に変えただけで21Kgも痩せたという記述があるそうです。

うーん、このレシピ通りの食事を出してくれるお店ができたら、女性はもちろん、メタボの恐怖におののいている男性からも支持されて、人気のお店になりそうな気がします。

タニタが新規事業で外食産業に参入してきたりして。

読売新聞「本よみうり堂」に取り上げられました。 2010年5月11日

当社の『年収があがるしゃべり方。』が5月9日の読売新聞「本よみうり堂」で紹介されました。


人気のコラムのようで、昨日、一昨日とさっそく書店さんの方でも反応があったようです。

記事にも紹介されているように、この本の著者うちださんはコピーライター兼マジシャンという肩書きの持ち主。

本の中で紹介されている「しゃべり方」も他では見ることのできないものばかりです。

読んだらきっと試してみたくなると思います。


もちろん初対面の挨拶でも気を抜かない著者のうちださん。

私が初めてお会いした時は、うちださんの手から火が!!と思った次の瞬間にはそこに名刺が。というマジックつきの名刺交換をしていただきました。

ビックリしてリアクションすらできませんでしたが・・・

こんな初対面なら絶対に忘れないですよね。

休日にビジネス書が売れてます 2010年5月10日

みなさん、GW(ゴールデン・ウィーク)はいかがでしたか?

GWの日数も人(会社)それぞれのようで、僕が所属しているのフットサルチームには、11連休の自動車メーカー、通信会社などの人もいれば、土・日しか休みのない話題の急成長企業の人もいればと、会社の方針によって様々のようです。ちなみに、当社は暦どおりです。

休みが多い会社というのは、休んでいる間もビジネスがまわるようシステム化されているということであり、また、休みが少ない会社というのは、それだけ忙しく会社が成長しているということであるでしょうから、経営する立場からするとどちらも見習わないとなぁと思ってしまいます。

僕自身は、平日に休んでいようが、休みに仕事していようが、とにかく結果を出さないといけない立場なので、休んだり仕事してたりといつもと変わりのない日々を過ごしました。

ただ、そうはいっても、電話やメールが来ない日というのはいいですね。会社勤めしていたころは、ボーナスで薄型ノートパソコンやハンドヘルドPCなどを買い、PHSのデータ通信を契約して、休日や外出先でも常に仕事のメールをチェックできるようにしていましたが、今思うと、別に大した内容や緊急のメールが来るわけでもなく、何でそんなことをしてたんだろうと思ってしまいます。仕事の要領が悪いのと、単なるパフォーマンスだったのでしょうね。

団塊の世代である父親の休日は、家でゴロゴロしながらTVでゴルフ番組を観ていたぐらいの印象しかありません。でも、当時はまだ週休2日が定着していたわけではなかったので、休みぐらいは骨休めさせてくれという感じだったのでしょうね。今では、その気持ち、よくわかります。

高度成長時代の日本は、とにかく働くことに価値があり、そしてそのことに結果が付いてきた時代だったのでしょうが、今の時代はなかなかそうはいきません。当時に比べると休日は多くなっているかもしれませんが、その休みの時間をいかに使い、自分自身に付加価値を付けるかが、ビジネスの結果に大きく影響すると思います。

そういうこともあるのでしょうか、近年では休日のビジネス書の売れ行きがいいです。ビジネス書というと、平日の会社帰りに買う人が多いという業界のイメージでしたが、それも変わってきているのでしょう。

ビジネス書をつくる立場とすれば、仕事そのもの注目するだけではなく、社会の変化についてもアンテナをはっていかないといけませんね。


紀伊国屋書店梅田本店で、クロスメディアフェアー開催中です!


僕も登場している本も一緒に並列していただいています。

5月新刊完成です。 2010年5月 7日

編集部の下松です。
暑い!今年は春の日がありませんでしたね..。


それはさておき、当社の5月新刊ができました!
カバーは...こんな感じです。


『コンサルタントは教えてくれない社長のルール』

50の事業を立ち上げた社長が語る、会社をオートマチックに経営するためのノウハウ。全74のルールが、わかりやすく、それでいて重みのある言葉でつづられています。
外も中も本当にスタイリッシュです。
要所要所で出てくる写真がいい味を出しています。


『子どもが小学生になる前に、家を買いたいと思ったら読む本』


自らも妻子を持つ元銀行の住宅ローンアドバイザーが、家を買うには避けて通れない住宅ローン、教育資金についてやさしく教えてくれます。
結婚している方には必ず読んでいただきたい本です。
ちなみに、カバーは当社の都井によるデザイン。きたざわけんじさんのイラストがはまってます。


今月もいい本ができました、乞うご期待ください!

家計簿が続かない人の貯金革命の広告が掲載されました 2010年4月30日


4月新刊の『家計簿が続かない人の貯金革命』の半5広告が今日の毎日新聞3面に掲載されました。

大阪から西は明日掲載だそうです。

これで、さらに動きが活発になって、貯金ブームが起きればと思います。

節約疲れが世間では起きているらしいのですが、この本はそんな人にぴったりで、ケチケチしなくてもお金が貯まる方法が書いてあるので、うまくハマるのではないでしょうか。

ショッピングセンター内(イオンやららぽーとさんなど)のお店ではかなり好調な売上が出ていますので、このような立地条件の書店さんには特にオススメですよ。

家かぁ。 2010年4月27日

5月新刊『子どもが小学生になる前に、家を買いたいと思ったら読む本』の原稿を読んで、いろいろ知りました。

今年2010年は、家を買おうと思ってる人には、たいへんお得なんだそうです。不況で低迷する住宅市場に対して、政府の手厚い補助があるんだとか。

例えば、
・最大600万円までの住宅ローン減税
・フラット35Sの1%金利優遇
・住宅取得資金の贈与税の非課税枠の拡大
・住宅エコポイント

家は、買うつもりもないのに「今がチャンス!」と思って買うようなものではないけど、こんだけの補助があると「ムムムッ!」となります。正直なところ。

といっても、子どもも嫁もいない僕には、まったく必要ないモノですけど...。

でも、これからの人生で家を買うこともあるでしょう。 っていうか、いつかは欲しい! そのときのためにも今回の本に出会えたことは意義あることでした。

考えてみたら、家買うのなんて人生で1回あるかないか。CD買うときみたいに「おっ!このジャケットいいな」ってな具合に「おっ!この玄関最高!」って買うわけにはいかないし。

人生で一回こっきりのイベントで失敗しないための知識として、勉強になりました。

書評に掲載されました/会社では教えてくれない仕事のルール 2010年4月20日


編集部の下松です。
先日、北日本新聞の書評欄に、当社の『会社では教えてくれない仕事のルール』が紹介されました。

嬉しいです!

ちなみに、著者の長井亮さんは富山県の出身で、現在は富山・福岡・大阪・東京などなど、複数の都市をまたにかけ活躍されている超敏腕キャリアコンサルタントです。

前職では、「3分以内にメールが返ってくる男」と恐れられた長井さん。
原稿のやり取りをしているとき、たとえ深夜でも本当に3分で返ってきました。
まさに仕事の鬼...。

そんな本物の男が書いた働き方の本。
編集しておきながら何ですが、若手向けのキャリア本では相当良いできになっていると思います。
マイバイブルです。

プレスリリース情報、これからも随時更新していきます!

このブログ・・・ 2010年4月15日

このブログを始めて2週目に入りましたが、まだ一度も画像や動画の添付してある記事が出てきていません。

今時のブログらしからぬモジモジしさですね。

そういう私も画像なしです。

なぜこんなモジモジしいブログ記事が続くのかと言えば・・・
お気づきの方もいるかもしれませんが、単純に画像の載せ方がわからないからです。

今のところそこらへんを分かっているのはWEB担当の根本さんだけなので、早めにどうにかしたいと思います。

ブログって写真の1つもないと読む気がしませんよね。

といいつつ今回も文字のみです。

次こそは写真付きの楽しげな記事にしたいと思います。

丸投げしてくよ。 2010年4月14日

5月新刊『コンサルタントは教えてくれない社長のルール』、7月新刊『小さな会社が大きくなる方法(仮)』という本をつくっている過程で、経営についていろいろ学び、考えさせられることがあります。

まずは、社長の力量で年商10億円の会社までは持っていけるということ。この規模までは、「会社」=「社長」であり、会社を成長させるためには、社長の成長が何よりも必要です。

では、社長が成長するために必要なことは何か?
それは、社長が社長の仕事というものを理解すること。

現場を知らない社長では、スタッフに対して説得力はありませんが、現場にへばりついている社長では、自ら重要な仕事を抱え込み、スタッフが成長する機会を奪っているということになりかねません。

「小早川さん! 現場は僕たちに任せて、小早川さんは新規事業をつくったり、もっと売上・利益をあげるような仕事に専念してくださいよ」ということを幹部が言ってくれたら、「みんな、ありがとう。俺に任せてくれ! お前たちに夢を見せてやるぜ!」と言い、燃えるような仕事をするのですが、そんなドラマのようなことはないと今になってわかりました(笑)。

というわけで、これからはスタッフにどんどん仕事を丸投げしていこうと思っています。そして、責任もどんどん取ってもらおうと思っています(笑)。

自分自身、社内ではイイ人なので、「何かあったら俺が責任を取るから、自分で考えてやってみて」とスタッフに言っていたことを、「お前に任せた。何かあったら自分で解決しろよ」と、丸投げしようと思います(笑)。

「裁量」と「責任」を持つことで、人は激変するくらい成長します。スタッフにはそれを望みます。

また、スタッフに「裁量」と「責任」を渡すことで、経営者は一皮剥け、会社も一皮剥けることでしょう。

トップダウン&ボトムアップ。

組織をつくったり、システムで経営をまわしたりするような規模の会社ではないかもしれませんし、また、「ベストセラーが出たら売上、利益、給料が劇的に上がるぞ!」といつも言ってしまいがちな計画の立てづらいビジネスをしていますが、もう、このような非科学的なことは口に出さないようにして、経営をしていこうと思います。

GWを使って、経営計画を立案しようと思います。いや、経営計画も丸投げしてみようと思います。

出版営業 2010年4月12日


先日、あるベテラン書店員さんから紹介された『出版営業百ものがたり』という本を読みました。

内容は、タイトルのまんまで著者が実際に出版営業をしていて起きた出来事が書かれています。

出版営業2年目の私にとっては、改めて出版営業の奥深さを教えてくれる良書でした。

本には、自分のことしか考えない非常識な営業マンが増えてきているという嘆きも書かれていましたが、この本をバイブルに忙しい書店員のお役に立てるような出版営業になろうと誓ったのでした。

会社の成長を考えてみた 2010年4月10日

新しい企画の打ち合わせで、経営コンサルタントの方にいろんな話を聞いてきました。

数多くの会社をご自分で経営されてきて、多くの成功の裏では失敗も経験されている方なので、一言一言に重みがあって、とても充実した打ち合わせになりました。

いろいろな話を自社の現状と重ねて聞いているうちに、今の自社に足りないこと、間違った方向に進もうとしていることなどが見えてきて、本を作るという目的を忘れて、自社の今後のことばかり考えてました。

僕がそうだったみたいに、この本の読者がのめり込んで読める、そして、新たな気付きを得られるような内容になるよう、編集がんばります。

そして、願わくば読んでくれた方が本の内容を吸収し、日本経済にプラスのエネルギーを与えてくれるような本になればと思います。

起こせ、貯金革命旋風 2010年4月 8日

編集部の下松です。
当社の4月新刊

『家計簿が続かない人の貯金革命』
『今すぐ売上・利益を上げる、上手な人の採り方・辞めさせ方』

すでに先行販売が始まっています!


今回は、僕の担当した『貯金革命』をちょっとご紹介。

著者は、夫婦そろって公認会計士の野瀬大樹&裕子さんです。


独身時代、「宵越の銭はもたない」的な生活を送っていた大樹(ひろき)さんが、
裕子(ひろこ)さんと結婚し、「生活費1/2」「貯金100倍」を達成!


その実践的なノウハウを、小難しいことなく、やさしく、そして極力面倒を省いた方法で披露してくれています。

冷蔵庫の開け閉めとか、細かい節約ではなく、「根本の仕組みをつくりましょう!」というのが本書のメッセージ。

キモは、「銀行通帳」「残高表」「予算表」の3つです!


前作『20代、お金と仕事について今こそ真剣に考えないとヤバイですよ!』(クロスメディア・パブリッシング)同様、途中途中で計算や数式を使ってくれるので、本当にわかりやすいですよ。


独身、夫婦、カップル...「貯金しなきゃとは思うけど、なかなか腰が重い...」という方に読んでもらいたい1冊です。

危機感を覚えた僕(20代)は、さっそくお小遣い1日1000円を実践中です。


<『家計簿が続かない人の貯金革命』先行販売店>

紀伊國屋書店 新宿本店
紀伊國屋書店 新宿南店
紀伊國屋書店 ららぽーと豊洲店
     有隣堂 ヨドバシAKIBA店
      丸善 丸の内本店
ブックストア談 浜松町店


お近くの方は、ぜひお手にとってごらんください。


ちなみに、2人のブログも最高です。

夫婦二人、年間300万円で貯金生活。
うさうさ会計士の昨日よりちょっとよくなるブログ★

お花見 2010年4月 6日

桜が咲いてますね〜

昨日の雨でだいぶ散ってしまいましたが。

今日がお花見の最後のチャンスかもしれませんね。

ということで、うちの会社も今日はみんなで夜桜を見に行く予定です。


毎年この桜の季節を楽しみにしている私ですが、

実はこの時期ひどい花粉症に悩まされています。

それでもやっぱりきれいな桜の下で皆で騒ぎたくて

毎年花粉に耐えながらお花見してます。

きっともう完全に葉桜だけど、今週末もお花見です。

久しぶりに会う友人と、葉っぱと花びらと小枝が降り注いだお弁当を食べるのが楽しみです。

ただ働くだけではダメな国 2010年4月 5日

土曜日は、メーカーと商社の友人の送別会、Wヘッダーでした。
2人とも今月から上海駐在です。

ちょうど5年前、東京商工会議所の視察ツアーで上海に足を運び、高度成長の熱気を肌で感じましたが、上海万博を目前にしてさらに熱い都市になっていることでしょう。

10年前、日本は中国に2020年にGDPを追い越されると言われていましたが、10年前倒しの今年に抜かれることになりそうです。
日本の10倍以上の人口をもつ中国が、日本よりGDPが低いということ自体そもそもおかしいのですが、「人口」以上に「働く人の意欲」に大きな差が出ていることが要因だと感じざるえません。

今の日本では、一生懸命働くことだけでは明るい未来を実感することはできません。一生懸命働くことは前提で、+αの創意工夫がないと生き残ることさえ難しい国となっています。さらに追い打ちをかけるように、政治のダメっぷり。一生懸命働いている人から搾取したお金を、働く意欲のない人たちにばらまく。格差是正という名の下の、不平等社会となっています。

難しい時代の難しい国では、もう、めちゃめちゃ頭を使って、めちゃめちゃ働かないとダメですね。

みなさん、がんばりましょう。

ブログがスタートしました! 2010年4月 1日

先月Webサイトをリニューアルして、「ビジネス悩み相談」「ビジネスBookセレクト」などなど、新しいコンテンツも追加しました。そして、今日からようやくブログもスタートします。

クロスメディア・パブリッシングという社名ですが、もっぱら紙媒体にパワーを注いでいたため、他にパワーを費やすことができていませんでした。

でも、やっぱりメディアが多様化した現在では、様々なメディアを活用することで相乗効果が生まれています。

特にビジネス書というジャンルは、ビジネス書をよく読むある一定の層にもっぱら購入していただいているジャンルだと思います。ただ、そのビジネス書をよく読む層だけへのアプローチでは、5万部、10万部といったヒットはなかなか生まれにくいと思っています。

そうなると、より多くの人の目に触れるように、より多くの人にアプローチできるようにするために、より多くのメディアに露出するということに力をもっと入れるべきだと感じています。

そんなこんなで、とりあえずWebをリニューアルし、ブログもはじめ、そしてついにTwitterもはじめました。

クロスメディア・パブリッシングのTwitter → http://twitter.com/cm_publishing

フォローよろしくお願いします。

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