| 家かぁ。 | 2010年4月27日 |
5月新刊『子どもが小学生になる前に、家を買いたいと思ったら読む本』の原稿を読んで、いろいろ知りました。
今年2010年は、家を買おうと思ってる人には、たいへんお得なんだそうです。不況で低迷する住宅市場に対して、政府の手厚い補助があるんだとか。
例えば、
・最大600万円までの住宅ローン減税
・フラット35Sの1%金利優遇
・住宅取得資金の贈与税の非課税枠の拡大
・住宅エコポイント
家は、買うつもりもないのに「今がチャンス!」と思って買うようなものではないけど、こんだけの補助があると「ムムムッ!」となります。正直なところ。
といっても、子どもも嫁もいない僕には、まったく必要ないモノですけど...。
でも、これからの人生で家を買うこともあるでしょう。 っていうか、いつかは欲しい! そのときのためにも今回の本に出会えたことは意義あることでした。
考えてみたら、家買うのなんて人生で1回あるかないか。CD買うときみたいに「おっ!このジャケットいいな」ってな具合に「おっ!この玄関最高!」って買うわけにはいかないし。
人生で一回こっきりのイベントで失敗しないための知識として、勉強になりました。













