「気がきく」...啓文堂書店 ビジネス書大賞2位 2011年5月16日

根本です。

啓文堂書店 ビジネス書大賞2011 2位

おかげさまで15万部を突破した『誰からも「気がきく」と言われる45の習慣』が、京王線、井の頭線を中心に展開している啓文堂書店さんのビジネス書大賞2011で2位に輝きました!

28社の出版社の57点のビジネス書の中から候補作品として選ばれた15点で、4月いっぱいの1ヶ月間でどの書籍がどれだけ売れたかで競われるのがビジネス書大賞です。ノミネート作品15点はこちら、上位3位まではこちら


写真は啓文堂書店 桜上水店さんです。

5月の終わりごろから啓文堂さんにお立ち寄りの際は、ぜひ下の帯が巻いてある書籍を探して、お手に取ってみてください。

amazon1位になりました! 2010年5月20日

先日、当社の4月新刊『今すぐ売上・利益を上げる、上手な人の採り方・辞めさせ方』がamazonの本のランキングで1位になりました。

この本に書いてあることは、不景気で悩む経営者の方にとって、きっと問題解決のための一つの手段になるに違いありません。

また逆に、雇われる側の立場でもこれらの知識を知っていて働くのと、知らないで働くのでは大きな違いがあります。

ぜひ、一読ください。

話は変わりますが、体脂肪計メーカーのタニタの社員食堂のレシピ本が売れているそうですね。
タニタと言えば、体脂肪計の国内シェアNo.1ですから、なんかそのレシピ通り食べていれば太らない気がします。

実際、本の中にはタニタの社員さんが昼食を社員食堂に変えただけで21Kgも痩せたという記述があるそうです。

うーん、このレシピ通りの食事を出してくれるお店ができたら、女性はもちろん、メタボの恐怖におののいている男性からも支持されて、人気のお店になりそうな気がします。

タニタが新規事業で外食産業に参入してきたりして。

家かぁ。 2010年4月27日

5月新刊『子どもが小学生になる前に、家を買いたいと思ったら読む本』の原稿を読んで、いろいろ知りました。

今年2010年は、家を買おうと思ってる人には、たいへんお得なんだそうです。不況で低迷する住宅市場に対して、政府の手厚い補助があるんだとか。

例えば、
・最大600万円までの住宅ローン減税
・フラット35Sの1%金利優遇
・住宅取得資金の贈与税の非課税枠の拡大
・住宅エコポイント

家は、買うつもりもないのに「今がチャンス!」と思って買うようなものではないけど、こんだけの補助があると「ムムムッ!」となります。正直なところ。

といっても、子どもも嫁もいない僕には、まったく必要ないモノですけど...。

でも、これからの人生で家を買うこともあるでしょう。 っていうか、いつかは欲しい! そのときのためにも今回の本に出会えたことは意義あることでした。

考えてみたら、家買うのなんて人生で1回あるかないか。CD買うときみたいに「おっ!このジャケットいいな」ってな具合に「おっ!この玄関最高!」って買うわけにはいかないし。

人生で一回こっきりのイベントで失敗しないための知識として、勉強になりました。

会社の成長を考えてみた 2010年4月10日

新しい企画の打ち合わせで、経営コンサルタントの方にいろんな話を聞いてきました。

数多くの会社をご自分で経営されてきて、多くの成功の裏では失敗も経験されている方なので、一言一言に重みがあって、とても充実した打ち合わせになりました。

いろいろな話を自社の現状と重ねて聞いているうちに、今の自社に足りないこと、間違った方向に進もうとしていることなどが見えてきて、本を作るという目的を忘れて、自社の今後のことばかり考えてました。

僕がそうだったみたいに、この本の読者がのめり込んで読める、そして、新たな気付きを得られるような内容になるよう、編集がんばります。

そして、願わくば読んでくれた方が本の内容を吸収し、日本経済にプラスのエネルギーを与えてくれるような本になればと思います。

ブログがスタートしました! 2010年4月 1日

先月Webサイトをリニューアルして、「ビジネス悩み相談」「ビジネスBookセレクト」などなど、新しいコンテンツも追加しました。そして、今日からようやくブログもスタートします。

クロスメディア・パブリッシングという社名ですが、もっぱら紙媒体にパワーを注いでいたため、他にパワーを費やすことができていませんでした。

でも、やっぱりメディアが多様化した現在では、様々なメディアを活用することで相乗効果が生まれています。

特にビジネス書というジャンルは、ビジネス書をよく読むある一定の層にもっぱら購入していただいているジャンルだと思います。ただ、そのビジネス書をよく読む層だけへのアプローチでは、5万部、10万部といったヒットはなかなか生まれにくいと思っています。

そうなると、より多くの人の目に触れるように、より多くの人にアプローチできるようにするために、より多くのメディアに露出するということに力をもっと入れるべきだと感じています。

そんなこんなで、とりあえずWebをリニューアルし、ブログもはじめ、そしてついにTwitterもはじめました。

クロスメディア・パブリッシングのTwitter → http://twitter.com/cm_publishing

フォローよろしくお願いします。