地元にいながら都会に負けない、地方発信型ビジネスモデルの作り方
| 著者:上野真歳 定価:1575(税込) 発行日:2008/04/01 ISBN:9784756911889 ページ数:224ページ サイズ:188×127(mm) 発行:クロスメディア・パブリッシング 発売:明日香出版社 |




はじめに ←※Adobe Readerが必要です。
第1章 これからは地方の時代
1 誰もが知っているあの大企業に共通する点
2 モノがあっても売れない時代が加速する
3 地方にいても都会以上に成功する可能性
第2章 時代に合わせて変化する
1 変化していく競争相手
2 変化するための準備としての数字
3 やっていることを変化させる
4 売上のバランスを考える
5 変化するコミュニケーションツールと意識
6 マーケットを変える・・・・・・地元地域から全国へ
7 ちょっとしたきっかけが、変化の糸口
8 劇的に変化する時代に対応する
9 ピンチこそが、最大のチャンス
10 会員制携帯メール配信システムで儲けまくる
11 大企業に優しく、中小零細企業には厳しい時代
12 求人や採用には、小さいなりの魅力、地方ならではの魅力を伝える
13 今までの商いだけでは厳しいのならどうするか
14 一粒で二度おいしい、一粒で三度おいしい
第3章 地方にいても考えなければならないこと
1 地方の商人、企業家にとっての最大の地域貢献
2 目に見えない部分で、お客さんが流出している事実
3 目に見えない部分で、お客さんを獲得している事実
4 ザルで水をすくうような仕組みはやめなさい
5 他人のフンドシで相撲を取る
6 あきらめずに取り組めば、いずれチャンスがやってくる
7 違いを知ることからはじまる
第4章 地方発信型ビジネスモデルの作り方
1 ビジネスをハイブリッド型にする
2 まずはじめに・・・最も大切なのは『熱い思い』です
3 魚がいる場所に釣り糸をたらせ!・・・マーケットをどこにするのか?
4 ターゲットを決める
5 まずは売らなければ話にならない
6 まずは、しっかりとビジネスモデルを作り上げる
7 商品とお客さん
8 まずは商品づくりから
9 商品づくりとサービスづくりは同時進行
10 お客さんづくりをすること
11 ヤバイよその接客、その言葉
12 水道水が美味しい地方で、ミネラルウォーターを売る
13 情報収集は怠らずに
14 お客さんのことを知るということ
15 情報を出せばお客さんはやってくる しかし・・・たった1パーセント
16 常連客が高収益体質の鍵を握る
17 構造に命を吹き込む
第5章 地方発信型で成功するために必要な考え方
1 欲しがっているお客さんを集めるのか、それとも・・・
2 美味しくなかったら返金します
3 価格と価値と感情と
4 郷に入れば郷に従え・・・そこにはそこのやり方がある
5 まず決める! そしてやり抜く。徹底的に。
第6章 数ヶ月で月商数千万円を記録しましたの謎
1 数ヶ月で月商数千万円を記録しましたの謎
2 「ためしに半年」「とりあえず1年」だから、失敗する
3 ローリスクハイリターンのとても面白いビジネスモデル
4 スタッフに任せっきりにするリスク
第7章 応用編 ウハウハになるビジネスモデル
1 行列が行列を呼ぶ
2 「行列ができるような人気店で買いたい」との顧客心理
3 携帯だけで、月商数千万円売ってしまうネットショップ
4 華麗なる転身・・・顧客リストがあればリスク回避できる
5 ウチ行列作れますけど
6 レバレッジ。てこの原理で売上を何倍、何十倍にもする

上野真歳(うえの・まさとし)
株式会社BUNZA 代表取締役社長・株式会社とち亀物産 代表取締役社長。
和歌山県有田郡生まれ。現役で物販系の会社運営にたずさわりながら、経営コンサルタント、マーケティングプロデューサーとして中小企零細企業から大企業までのアドバイスを行う。
先代から受け継いだ「地方食品卸」の将来に不安を感じたのをきっかけに、ネットショップを皮切りに日本全国への販路拡大に成功。一冬に5万箱(トラック250台分)を販売する蜜柑をはじめ、地元特産品を売りまくる。
ECショップオーナーや中小企業経営者の要望を受け、2003年からコンサルティングをスタート。
メーカーや飲食店、IT系企業まで多岐にわたるコンサルティングから、IT系上場会社や地方自治体、大学、異業種交流会での講師、また地元ラジオ局のパーソナリティーとして活躍中。














