押しの弱いあなたでも売れる営業のしかけ

押しの弱い人必読! すぐに使える「テレアポ」「商談」「クロージング」の技術
押しの弱いあなたでも売れる営業のしかけ
著者:高橋宗照
定価:1449(税込)
発行日:2010/06/11
ISBN:9784844371007
ページ数:240ページ
サイズ:188×130(mm)
発行:クロスメディア・パブリッシング
発売:インプレスコミュニケーションズ
働く人の大半が、営業職に従事しています。営業の世界ではとかく「KDDI」(気合、ド根性、ドンブリ勘定、愛想)が重要視されてきました。もちろんこれらは「売れる」ために必要な条件だったかもしれませんが、最近では必ずしもそうとは言えません。「押しが弱い」=「短所」ではありません! この本を読めば「あなただからこそできる、売れる営業 手法」を身に付けることができます。
もくじ

はじめに  ←※Adobe Readerが必要です。

第1章 無理に自分を変える必要はない
 「押しの弱さ」は克服できない
 「押しが強い」ことがすべてOKではない
 押しが弱いからこそ売れる「しかけ」がある

第2章 「つらい営業」を「楽しい営業」に変えるしかけ
 営業には、押すべき「タイミング」と「ポイント」がある
 伝説の営業マンの教え
 売れている人に共通すること
 会話はテクニックだと思うから上手くいかない
 「テレアポ」「飛び込み」のときの心構えとは?
 「商談」のときの心構えとは?
 「クロージング」のときの心構えとは?

第3章 「聴く」ことでお客様の問題を解決する
 「話す」より「聴く」を優先する
 「人の話を聴ける力」を営業に活かす
 お客様は常に問題を抱えている

第4章 売れる営業マンほどヒアリングのやり方を知っている
 問題解決のためのヒアリング4つのステップ
 ステップ1:現状分析
 ステップ2:原因究明
 ステップ3:具体的な解決方法
 ステップ4:波及効果

第5章 シーン別 ヒアリング事例
 「テレアポ」「新規開拓」
 「商談」「提案」
 「クロージング」

第6章 売れる営業マンの話し方
 話しのきっかけのつくり方
 最初の3分、最後の3分に集中する
 「語りかける」ような資料を作ろう
 相手の話を「まとめる」訓練をする
 他社の否定はしない。自社の欠点は正直に話す

第7章 シーン別 話し方事例
 「商談」「提案」
 「次は何をしたらいいのか?」と言ってもらえるのがベスト
 クロージングをすべきシグナルを見逃さない

第8章 顧客が顧客を呼ぶ、紹介営業のしかけ
 紹介営業で販路を拡げる
 売れる紹介営業のしかけ

巻末付録 困ったときの「これでとりあえず大丈夫」事例集

おわりに

著者プロフィール

高橋宗照(たかはし・むねてる)
1966年生まれ。中央大学卒業。大手住宅メーカーで10年間注文住宅の営業職に従事。数々の表彰を受賞。その後不動産デベロッパーに転職。個人問わず法人営業も行い実績を上げた後、その間で得た営業ノウハウ、営業戦略、戦術を活かし(株)船井総合研究所に入社。自らも売れて、コンサルティングもできて確実にクライアントの業績を上げる「異色のコンサルタント」として多くのクライアントから信頼を得る。2002年にビジネスコンサルティング会社・(株)タカハシ&パートナーズを設立、代表取締役として就任。「Human & Intelligence(ヒューマンスキルと知性との融合)」を標榜し、主にコンサルティング事業とセミナー事業などをパートナーと共に行い、営業の業績アップの手法には多くの企業から高い評価を得ている。また独自のコンサルティングツールを開発し「クライアントにもっともマッチした人材育成・強化コンサルティングと研修コンテンツ」の提案も行い、他社にはない独自のビジネスモデルを展開している。なおビジネス書籍は『営業マンのここが嫌い』(クロスメディア・パブリッシング)など既に7冊の著書を執筆し、FMラジオ(FMさがみ:「高橋宗照のビジネス通信」)のコメンテーターとしても活躍中。

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