誰とでも仲良くなれる人の聞き方・話し方
| 著者:岩崎一郎 定価:1449(税込) 発行日:2011/02/15 ISBN:9784844371182 ページ数:192ページ サイズ:188×130(mm) 発行:クロスメディア・パブリッシング 発売:インプレスコミュニケーションズ |





はじめに ←※Adobe Readerが必要です。
chapter1 まずはここから。盛り上がる会話にはパターンがある
01 会話の初速をつける
どのくらい話を続ければ、会話は盛り上がるか?
02 会話の波を意識する
盛り上がる会話の波導理論
03 話題は30 秒で変えられる
盛り上がり続ける話はギア・シフトする
chapter2 盛り上がるきっかけのつくり方
04 まずは自分の話を30 秒
盛り上がる会話は偶然ではない。盛り上がるためのパターンとは?
05 仮説を立てる
はじめに相手を" つかむ" 方法
06「観察」する
仮説の精度を高める方法
07「注意」を自分にひきつける
Attention Getterを見つけよう
08「Funny」 と「Interesting」
ジョークができないと会話は面白くないか?
09 表現を変える
「言いたいことが伝わらない」とき、まずやるべきこと
column 科学でも「直感力」は大事です
chapter3 相手の話を面白いほど引き出す聞き方
10 相手に喜んでもらう
どんどん話してもらうための「目のつけどころ」
11「伝えたいこと」 を見抜く
相手の話したいことを引き出せば会話は盛り上がっていく
12「表情」 や「 しぐさ」 を読む
「会話が終わってしまう質問」をしないためのテクニック
13 話の裏にある感情を理解する
「女性の話は脈絡がない」と男性が言うのはなぜ?
14 広がる質問・狭まる質問
論理的なタイプが感覚的なタイプと接する方法
15「別の経験」を聞く
経験や知識に関する質問は集合論で考える
16 緊張をほぐす方法PART 1
初対面でもリラックスした状態で会話するために
17 緊張をほぐす方法PART 2
落ち着いた気分を取り戻したいときに
chapter4 場を盛り下げずに話を続ける技術
18 何を話すか考えない
恐ろしい「沈黙」の時間を避けるにはどうする?
19 まずは輪に入る
盛り上がる会話と距離の関係
20 会話の瞬発力を鍛える
とっさの「機転」の利かせ方
21 質問の意図を読み取る
うまい切り返しをするためのちょっとしたコツ
22 最近面白いことないの? に答える方法
バカ話や雑談で空気を乱さないために
23 聞き手を分析する
人前で話すとき、何をどう準備すればいい?
chapter5 相手に「好印象」を残す会話のコツ
24 思い込みを捨てる
自信を持ってやってみる
25 ギラギラしないこと
出会って3 分で連絡先を交換するには?
26 目線を合わせる
「きちんとした」印象を相手に与えるために
27 忙しそうな人に話しかけるコツ
自分の用件を上手に伝えるちょっとした心がけ
28 間接的に褒める
紹介してもらった人とうちとけるためのポイント
29 一次感情を意識する
悩みを聞くとき、人を注意するときに
30 知らないことは聞く
雑学を身につけることは本当に意味があるのか?
chapter6 会話をもっとスムーズにする論理的な話し方
31 曖昧にしない
そもそも、ロジカルな話し方とは?
32 事実を入れる
自分の好きなものを相手に薦めるときなど
33 30 秒の話を積み上げる
聞き手にやさしい話をしよう
34 話の軸を持つ
話が脱線したときのために「戻れるポイント」を
35 ハッキリ声を出す
話に説得力を生む手っ取り早い方法
chapter7 5つの話し方の傾向から探る、ベストな接し方
type1 自分のことを話さない⇔話す
type2 話に受け身⇔ツッコミを入れる
type3 感情をあらわす⇔あらわさない
type4 論理的な話が苦手⇔得意
type5 共通点・知識によらず話せる⇔話せない

岩崎一郎(いわさき・いちろう)
京都大学卒業後 米国ウィスコンシン大学に留学し、ノーベル賞受賞教授の下で博士号取得、旧通産省主任研究官、米国ノースウェスタン大学医学部准教授を歴任。対人恐怖で44歳まで会話下手、かつ恋愛経験なしで悩む。渡米中の転機から、3000人に声をかける実験・特訓を行い、「30秒会話」の独自理論とトレーニング法を開発。10%が上出来と言われるビジネス成約率を58%に、また、恋愛経験なしの40代独身の恋愛成功率を55%に引き上げる実績を誇る。会話下手を徹底的にケアする個人トレーニングは定評があり、数カ月待ちの状態。「イチロー」の愛称で活躍している。国際コミュニケーション・トレーニング株式会社代表。共著に『出逢いの法則』『世界中の女性が幸せをつかんだ魔法の恋愛書』(共に中経出版)。 (会社サイト: kctjp.com および、クレア&イチロー公式サイト: claireichiro.com)














