自分の言葉で語る技術
| 著者:川上徹也 定価:1449(税込) 発行日:2011/08/12 ISBN:9784844371298 ページ数:208ページ サイズ:188×130(mm) 発行:クロスメディア・パブリッシング 発売:インプレスコミュニケーションズ |





はじめに ←※Adobe Readerが必要です。
01 「自分の言葉で語れない人」は、一生損をする
02 「自分の言葉で語る技術」とは、自分の言葉で語っているように見える技術
03 自分で書かなくても「自分の言葉」になる不思議
04 タレントとマネージャーの2役で考える
05 コピペの言葉では、人のキモチは動かない
06 体験は、自分の言葉を産み出す原動力だ
07 されど体験は、量だけではない
08 視点を増やすと、自分の言葉が増える
09 正しいことは、大抵つまらない
10 矛盾をおそれない
11 文章は間違っていてもかまわない
12 スピーチは朴訥で下手な方がいい
13 会議に風穴を開ける勇気
14 中学生アイドルのブログが大反響を呼んだ理由
15 ACのコマーシャルに違和感を覚えた理由
16 あなたがチェーンメールをまわしてしまった理由
17 中学生の答辞が大きな感動を呼んだ理由
18 「比喩」や「たとえ話」で、上手に惹きつける
19 有名人や偉人に隣に座ってもらう
20 五感を総動員して語る
21 つまらない意見でも最初に言った奴は偉い
22 人の意見をふくらませる
23 次元を変えると自分の言葉になる
24 「たくさん喋れば喋るほど伝わらない」の法則
25 それ1行にまとめるとどういうこと?
26 タイトルが9割の法則
27 サビアタマの法則
28 「気持ちは書かない方が気持ちは伝わる」の法則
29 決めの1行に命をかける
30 挫折や失敗を事故PRに使う
31 現在→過去→未来で自己紹介する
32 自分をアピールするより、相手のツボを探す
33 「聴き方」であなたの人生が変わる
34 相手を取材するつもりで聴く
35 受けての言葉で語れ
36 伝わる空気をまずつくる
37 謝罪するときにこそ、「自分の言葉」を
38 言葉にも「重い」「軽い」がある
39 簡単に感動したり号泣したりしない
40 情報を編集することでオリジナルをつくる
41 「ひとりディベート」をしてみる
42 ヘーゲルの弁証法を文章に取り入れる
43 同じ写真に、正反対の意見のキャッチコピーをつける
44 ハーバード白熱教室が白熱して小学生のディベートが白熱しない理由
45 「具体的」に書く、話す
46 「抽象化」して書く、話す
47 「たとえば」と「要するに」を往復運動させる
48 誰かに取材インタビューしてもらう
49 企画の内容よりも「何かやってくれそう」と感じさせる
50 意見と根拠はセットで
51 名言は自分でつくる
52 無駄なフレーズが人生を変える
53 マニュアルにない言葉が「自分の言葉」になる
54 幻になったCMが、未来のコミュニケーションの形を暗示する
55 生活者に未来のストーリーを想像させる
56 100人いれば100通りの「自分の言葉」がある
57 人生のまえがきを早く終わらせる
58 言葉が変わると世界が変わる

川上徹也(かわかみ・てつや)
大学卒業後、広告会社勤務を経てコピーライターとして独立。「言葉の力」で、会社、商品、人を輝かせるのが仕事。2009年からは著作家としても 活動。独自の視点から語られる言葉にファンも多い。 「人生のすべてをエンタテインメントに!」がライフワーク。
著書
『仕事はストーリーで動かそう』
『あの演説はなぜ人を動かしたのか』
『明日、会社がなくなっても自分の名前で勝負できますか?』
『キャッチコピー力の基本』など。














