編集者コラム

2017.02.15

根本さん
なぜ、会社の課題はいつまでも解決しないのか?


こんにちは、編集部の根本です。


どこの会社でも、経営課題を抱えていると思います。しかし、より多くの課題が山積みになっているのが、ヒト、モノ、カネという経営資源に困っている中小企業でしょう。


『勝ち続ける会社の目標達成の仕組み』の著者である林氏は、コンサルタントとして多くの企業の課題解決に携わり、その現状をその目で見てきました。その中で多くの中小企業の悩みは売上が上がらないということですが、そこを深掘りすると見えてくる共通する問題点は、次の7つだそうです。


・ビジョンの浸透
・適切な戦略策定
・人事評価
・目標管理
・モチベーションアップ
・人材育成
・結果へのコミットメント


思い当たる経営者、経営幹部の方も多いと思いますが、皆さんはこれらの課題をどのように解決しようとしているでしょうか? ほとんどの方は、ひとつひとつ課題を潰していこうと考えていると思います。しかし、林氏はこれら中小企業が抱えている課題は、相互に関連しあっているため、ひとつひとつ解決することはより一層難しいと考えています。


では、どうすればいいのかというと、これらの課題を一気に解決していくことです。それを実現するために林氏が提唱しているのが、「21世紀型目標管理システム」です。7つの課題をひとつひとつ潰していこうとすると、会社はどんどん複雑化していき、かえって効率が悪くなります。しかし、たったひとつのシンプルな一体型システムを導入することで、会社が目指している姿を社員全員が共有することができ、最短距離で会社の最終目標である「持続的に成長を続ける目標達成できる会社」に変わることができます。


本書では、この「21世紀型目標管理システム」の導入方法を架空の企業のストーリーにのせて、説明していきます。課題がありすぎてどこから手を付けていいかわからない、課題をひとつずつ潰してもなかなか売上が上がらなくて困っている、毎年のように目標を立てても達成できていない経営者の方は必読です。


そろそろ結果にコミットする会社に変わりませんか?


【勝ち続ける会社の目標達成の仕組み】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4295400475/busitremlmg-22/


(根本輝久)