編集者コラム

2016.08.24

ニッチ・トップ戦略の新定義

小さくても、いや、小さいからこそブランドをつくりたい!
日本が誇る世界ナンバーワン企業のニッチ・トップ戦略を徹底取材!

小さくても大きく成長したブランド「イチローズモルト」「ソメス」を
育ててきた張本人である、肥土伊知郎氏(ベンチャーウイスキー取締役社長)、
染谷昇氏(ソメスサドル代表取締役)への徹底取材から、「ニッチ・トップ戦略」
を紐解いていきます。

65万部のベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」著者の
坂本光司(法政大学大学院政策創造研究科 教授)氏に推薦をいただきました!

両社が扱っている商材は、ウイスキーやカバン・バッグというモノであり、
私たちにとって特に目新しい類の商品ではありません。
それにもかかわらず、なぜ後発で〝ナンバーワン〟の称号を手に入れられる
までになるのでしょうか?
「秩父で造ることにこだわったウイスキー」
「馬具職人がつくるカバン・バッグ」という〝意味〟を見出し、
それを基盤に〝世界で唯一の物語〟による価値を発見しています。

このブランド価値を創造する過程=ニッチでトップになる過程こそが、
特に中小・ベンチャー企業の経営者・リーダーや、
公的機関や支援機関の地域創生に関わる全てのリーダーにとって、
両社長から学ぶべきもっとも大きな教訓です。
しかも、両社長とも「ほぼゼロ」からブランドをスタートさせているように、
挑戦することの価値を教えていただけます。

【世界ナンバーワンの日本の小さな会社】
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