編集者コラム

2015.06.10

ちゃお
今までの会計の本で泣かされた人、眠らされた人へ

数字の羅列、難しい単語の繰り返し……
「勉強しよう」「ちょっとやってみよう」と思って買ったはいいものの、
そのまま本棚行きになってしまった会計の本、お持ちだったりしませんか。

必要に迫られないと必死になれないのが人間です。
本書の主人公、凌介もその一人でした。

父親の亡き後、会社を引き継ぐことになってしまったものの、凌介は営業一筋。
今までの仕事の経験と勘を経営に活かそうとするも、そう簡単にはいきません。
妻に、知人に、そして地元の神様!?に支えられながら赤字の会社をどう立ち直らせていくのか…

ストーリーに合わせて、ステップアップ形式で学べるので、
基本的なことから実践的なことまで楽しくマスターできますよ。

【お賽銭はいくらがいいのか?ストーリーでよくわかる、経営と会計の実践】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484437415X/cmpubliscojp-22/

(小泉千夏)