編集者コラム

2017.04.05

根本さん
本物と呼ばれる人は、何を大切にしているのか?

こんにちは、根本です。


世の中には、なぜか人を惹きつける“いい男”が存在します。同性にも異性にも、
目上の人からも、年下の人からも好かれる人、あなたもそんな人に出会ったこと
があるのではないでしょうか?


どうしたら、そんな魅力的な人になることができるのでしょう。若者から支持さ
れ、年配の人から応援されている永松氏は、いい男の条件は「我慢ができる男」
「人間の本質を知っている男」「他を思いやる優しさを持っている男」の3つだ
と言います。


この3つの条件のレベルが、そのまま男の「器」「優しさ」「色気」「夢」「覚
悟」のレベルとなるのだそうです。


永松氏の著書『いい男論』では、これまで出会ってきた“いい男たち”からもら
った49の言葉を紹介しています。ここでは、いくつかご紹介します。


1.「おまえの大切な人は笑っているか?」
あなたの家族、友人、恋人など、大切な人を笑顔にすることができているでしょ
うか?


2.「部下には部下の、後輩には後輩のかっこいいあり方ってのがあるんだよ」
いい男であることと、社会的ポジションは関係ない。あなたは今の自分の立場で
あうべき姿をとことん追いかけているでしょうか?


3.「夢は未来を変えるためにあるって? そりゃ違う。今の自分を変えるために
あるんだよ」
成功する人は、いち早く自分のゴールを見つけて、一歩を踏み出した結果だ。あ
なはゴールが見えているでしょうか?


男なら誰でも小さい頃に理想とする“いい男”を心のなかに宿していたはずです。
それはマンガやアニメのヒーローかもしれないし、憧れのスポーツ選手だったか
もしれません。でも、年齢を重ね、様々な現実を見てくるなかで、いつしかその
思いすらも忘れてしまう。このままでは終わりたくない、もっと男を磨きたいと
いう人は、この本から勇気をもらえると思います。ぜひ、ご一読ください。


【いい男論】http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4295400572/cmpubliscojp-22/