社会・経済の本

年収500万円からのマンション経営成功バイブル2.0

年収500万円からのマンション経営成功バイブル2.0
カバー画像表示
著者:
松田真実
定価:
本体1480円(税別)
発行日:
2020/9/21
ISBN:
9784295404002
ページ数:
216ページ
サイズ:
188×130(mm)
発行:
クロスメディア・パブリッシング
発売:
インプレス
立ち読みする

2016年刊行『年収500万円からのマンション経営成功バイブル』の改訂新版書籍。
消費税増税、年金2000万円問題、コロナ危機などを踏まえ、
不動産業界を取り巻く環境変化と未来予測を本書で伝えます。
豊かな老後を過ごすために、早い人では20代で始めているマンション経営による
“家賃年金”のつくり方を伝える入門書。

【ポイント】
□保険のムダを、マンション経営で見直す
□個人年金の選択肢に、マンション経営を加える
□失敗しないためには、東京23区マンションにこだわる
など

著者紹介
松田真実(まつだ・まさみ)
株式会社DIPS 代表取締役。1970年東京都生まれ。1990年大手マンションデベロッパーに入社。販売から賃貸、管理部門の責任者を歴任し、1999年に独立。賃貸管理事業からスタートし、マンション開発事業・建物管理事業と事業を拡大。会社創立からこれまで、増収増益を続け、今では約2000室の物件を管理するまでに成長させた。モットーは「木はてっぺんから枯れる」。

  • 立ち読みする
  • 紙の本を買う

もくじ

■ はじめに

第1章 どうする! わたしたちの老後、やっぱり年金だけでは生活できない
■ 豊かな老後を過ごすために
■ 人生100年時代をどう乗り切るか
■ 長生きがリスクになる時代
■ 年金制度の問題点
■ 年金月額7万円未満の高齢者も
■ 受給開始70歳時代突入
■ AIの発達。外国人労働者の増加
■ 税金と社会保障費の負担は増える一方
■ 老後生活は今でも月6万円不足している
■ あなたが受け取れる年金シミュレーション 
■ 現在30歳の老後は破綻してしまうのか
■ 活躍したくても活躍できない65歳
■ 離婚をすると年金が半分に!?
■ 貯金したくてもできない理由
■ 401kはあてになるか?
■ iDeCo、つみたてNISAもあてになるか

第2章 見直し! イザというときに備える生命保険との付き合い方
■ 保険大国・ニッポン
■ 万一のとき、家族にいくら遺せばよいのか
■ 65歳までに、あなたが亡くなる確率を知っていますか?
■ 医療保険。どれだけ備えたらよいのか?
■ 個人年金保険は本当に安心か?
■ 外貨建個人年金保険はどれだけあてになるのか

第3章 だから! 老後対策と保険料節約にはマンション経営が最適
■ 老後対策に適した金融商品とは
■ 今、「家賃年金」が熱い
■ マンション経営の仕組み
■ ダブルの他人資本で資産を形成できる
■ マンションは紙切れにならない
■ 優良業者を選んで手間を省く
■ マンション経営は「立地」が命
■ 極限までリスクを削った物件とは?
■ 退職金を長生きさせる方法
■ マンション経営でムダな保険を省く
■「年金」「生命保険」として機能させるには
■ マンション経営は最も賢明な相続税対策 

第4章 絶対に! 東京23区の物件を選ぶ理由
■ 少子化と空き家問題
■ 20年連続で人口が増えている東京23区
■ 東京都の47%は単身者世帯
■ 大学の都心回帰が進行中
■ 外国人の居住者数も増加している
■ 世界でも類を見ないコンパクトシティ東京
■ 外国人観光客の増加で民泊ビジネススタート
■ 割安な東京の不動産に殺到する世界の投資家
■ 進化し続ける東京

第5章 ずばり! 成功する物件の条件
■ 狙い目は山手通りから環八周辺のドーナツライン
■ 30年後でも家賃が入るマンションとは
■ アパート経営にはないワンルームマンション経営のメリット
■ ワンルームマンションに起こった文明開化
■ 入居者ニーズに応えられる設備・仕様
■ マンションは管理を買え

第6章 大丈夫! マンション経営のリスクを検証する
■「マンション経営」と聞いて、ある奥様が抱いたもっともな不安
■リスク1 将来、マンションの資産価値が下がりませんか?
■リスク2 設備が古くなったら多額の出費がありませんか?
■リスク3 管理費や修繕積立金が上がらないか不安です
■リスク4 地震や火災、水害が心配です
■リスク5 家賃が入らなかったり、下がったりしませんか?
■リスク6 販売会社や管理会社が倒産したらどうなるんですか?
■リスク7 ローンの金利が上がったらどうなりますか?

第7章 ちょっと待って! 大事な業者選び。スタートで間違うと入居率も物件価値も落ちる
■ マンション経営は買って終わりではない。買ってからのほうが大事
■ トータルサポートしてくれる業者がベスト
ⅰ. 入居審査を厳しくしてくれる
ⅱ. 窓口がワンストップで安心できる
ⅲ. 自社物件の販売なので中間コストがかからず、物件価格がリーズナブルである
ⅳ. 長期的な付き合いを前提としているので、いい加減な対応ができない
ⅴ. 設計段階から後々の長期修繕まで考えている
ⅵ. それぞれの会社に責任が生じ、相乗効果を生む
■ こんな業者に気をつけろ
ⅰ. 相場より高めの家賃設定を提示する業者
ⅱ. 管理費を最初だけ安くしている業者に注意!
ⅲ. 上場しているからといって安心しない。むしろリスクとなることも
ⅳ. 契約を急がせる業者
ⅴ.「利回りがすべてだ」という業者
ⅵ. 家賃保証を勧めない業者
ⅶ. 節税を売りにする会社に要注意!

第8章 ケーススタディ! マンション経営の失敗と成功
失敗 CASE1 家賃保証をしなくて失敗
失敗 CASE2 リスクヘッジのつもりで、地方物件を買って失敗
失敗 CASE3 中古アパート一棟買いで失敗
成功 CASE4 マンションが残って遺族は困らなかった
成功 CASE5 繰り上げ返済による複数所有
成功 CASE6 年金対策と子どもたちへの相続税対策を同時に実現
成功 CASE7 長期的な資産形成。安心を得るための「分散投資」
成功 CASE8 公務員の信用を使ったマンション経営で、夢の早期リタイア
失敗 CASE9 大手アパート建設業者だからと過信して、失敗
失敗 CASE10 シェアハウス購入で失敗

■ おわり

■【巻末資料】ワンルーム建築規制

  • 立ち読みする
  • 紙の本を買う