社会・経済の本

9割の投資家が知らない 金貨の世界

9割の投資家が知らない 金貨の世界
カバー画像表示
著者:
岩田龍樹/[監修]認定金貨販売向上委員会
定価:
1848円(1680円+税10%)
発行日:
2023年11月1日
ISBN:
9784295408628
ページ数:
244ページ
サイズ:
188×130(mm)
発行:
クロスメディア・パブリッシング
発売:
インプレス
立ち読みする

「金投資よりも資産防衛力が高い」といわれる金貨投資。その理由は、金貨は金が値上がりすれば値上がりし、金が暴落しても額面が保証されるからだ。


世界情勢が不安定になるほど資産防衛として「金」への投資が増えるが、
本書で紹介するのは「金貨」投資。なかでも「10万円金貨」は、
金よりも資産防衛力の高い投資対象だ。
10年以上金貨買取に携わってきた著者が、
金貨投資家しか知らない金貨の魅力を紹介する。

著者紹介
岩田龍樹/[監修]認定金貨販売向上委員会(いわた・たつき/にんていきんかはんばいこうじょういいんかい)
岩田龍樹(いわた・たつき)
株式会社スーパーゴールド社長。1988年8月、三重県鈴鹿市生まれ。12歳よりアメリカのアラバマ州で17歳まで生活。そのころビンテージカーや現地音楽に触発され、リサイクルショップを見て回ることが趣味のようになる。2014年、株式会社スーパーゴールド入社。持ち前の探求心から金貨類への造詣を深め、金貨だけに特化した買取専門店「金貨買取本舗」をプロデュース。代表取締役社長に就任し、現在の礎を築く。2022年、代表取締役を退任後、株式会社パレットプラスを立ち上げ、スーパーゴールドにおける金貨の総販売元として日夜奮闘中。今まで培った知識と金貨の投資商品としての可能性を惜しげもなく世に広めるために本書を書き上げる。現在の趣味は、トレーディングカード収集と温泉巡り。

金貨買取本舗 https://www.politicalstaples.com/
金貨販売本舗 https://www.politicalstaples.com/kinkahanbai/
こちら買取本舗 https://www.carbon-gold.com/

[監修]認定金貨販売向上委員会
発起人 佐藤春来

  • 立ち読みする
  • 紙の本を買う

もくじ

はじめに

第1章 人々を魅了する海外金貨の世界
1-1 教養のある人は、なぜ金貨に魅力を感じるのか
1-2 資産向け金貨の先駆け「クルーガーランド金貨」
1-3 世界一の流通量を誇る「メイプルリーフ金貨」
1-4 コレクション的な人気が高い「カンガルー金貨」
1-5 メイプルリーフ金貨などへの対抗として誕生「ブリタニア金貨」
1-6 音楽の都が生んだ金貨「ウィーン金貨ハーモニー」
1-7 アメリカ国内初の純金金貨「バッファロー金貨」
1-8 日本発行の資産向け金貨は存在する?
コラム 各国の人々はどの種類の資産向け金貨へ投資する?

第2章 あなたの知らない「記念硬貨」の世界
2-1 お祝いごとなどで特別につくられるのが「記念硬貨」
2-2 記念硬貨は世界中で発行されている!
2-3 現在の記念硬貨の販売価格は額面通りではない!
2-4 硬貨の素材としての種類
2-5 金貨とはどんなもの?
2-6 素材価値とは
2-7 希少価値とは
2-8 額面価格は法的に保証されている!
コラム 日本の硬貨(貨幣)はどこでつくられている?

第3章 金よりも価値がある「10万円金貨」の世界
3-1 資産に組み込むなら「10万円金貨」
3-2 日本で最も額面が高い「10万円金貨」
3-3 金貨偽造事件とは
3-4 通常の資産向け金貨とどこが違う?
3-5 10万円金貨は現在いくらで取引されている?
3-6 金の価格を見てみよう
3-7 なぜ金の価格は変動する?
3-8 現在の金の価格とその要因
3-9 10万円金貨は将来的にいくらになる?
コラム 金価格はいつ・誰が決めている?

第4章 金貨投資家だけが知っている金貨の魅力
4-1 なぜ「銀」ではなく「金」がよいのか
4-2 なぜ「プラチナ」ではなく「金」がよいのか
4-3 多くの資産家が行う「金投資」
4-4 投資家は「ゴールドバー」と「金貨」のどちらを選ぶ?
4-5 アンティークコイン投資に注目する人も
4-6 アンティークコイン投資の難しさ
コラム 現在の日本ではどこで金を採掘している?

第5章 10万円金貨投資の始めかた
5-1 10万円金貨の守備力と希少価値
5-2 10万円金貨の購入方法
5-3 「ご在位」と「ご即位」、どちらがおすすめ?
5-4 10万円金貨の保管場所と注意点
5-5 10万円金貨の売りどきと売却方法
5-6 10万円金貨投資で気を付けるべきこと
5-7 すでに投資する人が出始めている10万円金貨投資

おわりに
10万円金貨買い取りの悩みから誕生した「認定金貨」

  • 立ち読みする
  • 紙の本を買う