社会・経済の本

損する土地活用 得する資産活用

損する土地活用  得する資産活用
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著者:
緒方大介
定価:
1738円(1580円+税10%)
発行日:
2023年11月11日
ISBN:
9784295408901
ページ数:
200ページ
サイズ:
188×130(mm)
発行:
クロスメディア・パブリッシング
発売:
インプレス
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土地活用、資産活用を本気で考えている方へ


□土地活用を進めるべきか迷っている
□将来の相続で実家が残るか気になる
□老朽化したアパート、マンションの運用方法が不安
□総資産5億円以上で不動産運用を拡大したい
□東京への資産の組み換えを進めたい
□不動産オーナーをサポートする税理士、弁護士などの士業の方

土地活用は賃貸経営、相続対策の分野でも最もポピュラーな方法ですが、
その目的として“節税になるから”と安易に考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、節税になるから建築するのではなく、
土地という資産そのものを有効に活用するという視点を持つことで、
これまでとは違った選択肢がみつかります。

著者紹介
緒方大介(おがた・だいすけ)
株式会社リフレム 代表取締役、一級建築士/公認不動産コンサルティングマスター、宅地建物取引士/CPM(米国不動産経営管理士)、CCIM認定不動産投資顧問、一般社団法人IREM JAPAN理事、一般社団法人CCIM JAPAN2021年度代表理事。1976年、長崎県諫早市生まれ。青山学院大学中退後、早稲田大学専門学校(現早稲田大学 芸術学校)卒。建築設計事務所、不動産会社、地域工務店を経て、2014年に株式会社リフレムを設立。資産家、地主向けの不動産運用、相続対策コンサルティングのほか、建築から不動産、金融まで、幅広い知識と経験を活かし、東京23区の城南・城西エリアを中心とした新築一棟マンションプロデュース事業や、低稼働・低収益不動産を再生するストック活用事業を手掛ける。不動産関連セミナー講師としての実績多数。

株式会社リフレムHP
https://reframe.co.jp/

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もくじ

はじめに

1章 損する土地活用の典型例
これだけは知っておきたい3つのポイント
ポイントその1 土地代を考慮しない事業収支の落とし穴
ポイントその2 節税目的の土地活用は含み損に要注意
ポイントその3 土地活用に向いている土地、向かない土地
コラム 容積率と建ぺい率
コラム 戸建て賃貸の可能性

2章 損をしない土地活用のための基礎知識
住宅着工戸数増加の背景
築30年超え物件の大規模修繕負担の悩み
金融機関からみた土地活用融資
新時代の土地活用は“建築しない”で資産防衛
安易な土地活用には大きなリスクが潜む
賃貸経営成功の5つのP
──不動産運用のパートナーはいますか?

3章 相続対策は「収益力×節税力」で資産を残す
安易な節税対策には要注意
相続対策を始める前の資産の棚卸し
“負”動産と優良不動産の分類
相続対策は収益力・節税力で資産を残す
先祖代々の土地は守れる

4章 賃貸経営・不動産投資分析の基礎知識
長期・安定の賃貸経営は市場調査から
空室率はデータとヒアリングで調査
収益価格はこれからの賃貸経営の必須知識
基本はNOI(営業純利益)の把握
コラム 営業純利益(NOI)率データの公開
表面利回り、実質利回り
コラム もう一つの利回り、内部収益率(IRR)
レバレッジ効果と自己資金収益率CCR
土地活用の事業収支を投資目線で分析

5章 得する資産活用のための「資産の組み換え」術
稼ぐ経営を実現する「資産の組み換え」
資産の組み換え 6つのポイント
資産の組み換えは、立地を改善する唯一の手段である
資産の組み換えが効果を発揮するパターン
土地活用の代替案としての資産の組み換え
相続対策で「資産の組み換え」が効果的な理由

6章 事例でわかる「得する資産活用」
ケース1
事業用貸地を売却し、都内の一棟マンションへ資産の組み換え
ケース2
底地を売却し、都内の駅近中古区分マンションへ資産の組み換え
ケース3
収益価格に配慮した、狭小土地の有効活用
ケース4
間取り見直しで収益性を30%UPさせた土地活用

7章 東京の賃貸経営をオススメする理由
グローバルに注目される都市、東京
都心通勤圏、東京23区の賃貸市場の強み
人気の城南・城西エリアとは
資産の組み換えで人気の築浅一棟RCマンション経営

おわりに

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