仕事術・ビジネススキルの本

「AI思考」は武器になる

「AI思考」は武器になる
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著者:
谷岡悟一/和久利智丈/平岩宗/上田智之
定価:
1848円(1680円+税10%)
発行日:
2024年1月1日
ISBN:
9784295409175
ページ数:
272ページ
サイズ:
188×130(mm)
発行:
クロスメディア・パブリッシング
発売:
インプレス
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30年間、給与水準の上がらない日本で、劇的に賃上げを続けてきた会社が考えていること。


ChatGPTやStableDiffusionなど、生成AIの技術革新が急速に早まった2023年。
最新トレンドを追いながら技術を学ぶことも大切ですが、
同時に必要となってくるのが「技術進化に左右されないAIへのリテラシー」です。

本書ではこれを「AI思考」と名付けています。AIの現在地と今後の未来予測を踏まえながら、
個人・組織・企業レベルでAIを用いた「思考のレバレッジ化」の方法を、
日本語の文書生成AI「NotionAI」をいち早く実装した、
ノースサンドのトップコンサル、谷岡悟一氏が解説します。

著者紹介
谷岡悟一/和久利智丈/平岩宗/上田智之(たにおか・ごいち/わくり・ともたけ/ひらいわ・しゅう/うえだ・ともゆき)
谷岡悟一(たにおか・ごいち)
株式会社ノースサンドパートナー。ITコンサルタントとしてシステム開発・プロジェクトマネジメントをはじめ、IoTやDX等の各時代の新規テーマのプロジェクトを担当。社内で、3年後、5年後を見据えた各種施策を推進。

和久利智丈(わくり・ともたけ)
株式会社ノースサンドシニアマネージャー。学生時代にUNIX、インターネットに出合い、一貫してIT分野で30年。製造業、証券、スタートアップ、外資企業にてR&D、SE、企画、構築、運用、サポート、セキュリティまで幅広い経験を積みながら現在に至る。

平岩宗(ひらいわ・しゅう)
株式会社ノースサンドマネージャー。立教大学大学院ビジネスデザイン研究科を総代で卒業し、その後ITコンサルタントとして従事。社内のDDT(デジタルデザインチーム)のリーダーを務め、DX化やAI活用に向けた各種施策を推進。

上田智之(うえだ・ともゆき)
株式会社ノースサンドコンサルタント。大学を卒業後、SI企業に入社し主にネットワークセキュリティのプロジェクトに従事。その後、ITコンサルタントとしてNotionのマーケティング戦略や施策のサポートを推進。

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もくじ

Chapter 1 AI思考とは
1 脳のレバレッジ化
本書で取り扱う「AI」とは
AIの現状・将来とAI思考に至るまでの経緯
AI思考とは何か ─従来の思考方法との違い
AI思考を一言でいうと
AI思考が長期的に目指すもの
ではAIとは何か

Chapter 2 AIの基礎知識
1 AIの歴史
AIの歴史と基本概念
2 AIの主要用語
主要なAIの技術と種類
生成AIとは
3 AI活用の注意点
ビジネスとAI
利用時の注意点(ビジネスの可能性とリスク)
AIの得意分野・不得意分野
AIの展望(ビジネスに与える影響)
AIとの付き合い方
4 世界のAI事情
国際動向
生成AIの先にあるもの

Chapter 3 AIを組織・個人へ実装する
1 企業のAI利用状況
2 AI導入に向けて
【組織編】 AI ≒ DXのワナ
AI実装の目的・成果を設定する
AI推進の組織を構築する
組織内のAI資産の分析・評価を行う
使うべきAIを設定する
3 AI導入のチェックポイント
既存の業務のAI置き換えを実行していく
実装の進捗をチェックする
4 AIの個人活用について
個人編
仕事効率化へのAI活用方法
タスク管理と自動化
自然言語処理によるコミュニケーション改善
スキルアップと学習支援にAIを活かす
カスタマイズされた学習経験
AIによる教育とトレーニング
健康管理にAIを導入する

Chapter 4 AI活用と企業事例
1 企業のAI事例
AIの社会実装の推進
企業のAI活用実績
組織のAI活用事例
2 AI思考による企業分析
企業の生成AIの導入事例からわかること

Chapter 5 ノースサンドにおける実践
1 NotionとAI
Notion AIとは
ノースサンドのNotion AI
Notion AIの活用事例
2 Notion×AI思考
ノースサンドが提供するNotionサービス
「AI思考」と行動指針「8Rules」

まとめ

謝辞

参考文献・引用元

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