自己啓発の本

改訂版 本当に必要なものはすべて「小さなバッグ」が教えてくれる

改訂版  本当に必要なものはすべて「小さなバッグ」が教えてくれる
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著者:
横田真由子
定価:
1518円(1380円+税10%)
発行日:
2024年1月11日
ISBN:
9784295409250
ページ数:
256ページ
サイズ:
182×115(mm)
発行:
クロスメディア・パブリッシング
発売:
インプレス
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悩めるキャリア女性たちと会って著者が気づいたことは、
「がんばり過ぎる女性はバッグが大きい人が多い」ということ。
空気を読み、先回りしようとした結果、あれも必要、これも必要と考えるからです。

けれども、その結果、あまり重要でないことに忙殺され、
自分の大切にしたいものに手間をかける時間を
奪われてしまっていることが多いのです。
小さなバッグは、有限なあなたの人生を象徴するようなもの。
小さなバッグを持つためには、1日の中で何をやるのかを
考え直すことにもつながっています。

身軽になって積極性を取り戻すとともに、
「自分がいま必要なもの・本当にやりたいことは何か」見極めるため、
小さなバッグを持ってみていただきたいのです。

著者紹介
横田真由子(よこた・まゆこ)
ミニマムリッチ®コンサルタント/オフィスファーレ代表。株式会社ケリングジャパン(旧GUCCI JAPAN )販売スタッフとして有名人やVIP客の担当となり、3年で店長に昇格。顧客獲得数No.1となる。VIP客のもの選びに女性としての優雅な生き方を学び、独自の「大人エレガンス」を実践する契機となる。2004年、英語の「Do 」と同義語のイタリア語「Fare 」を屋号に、「オフィスファーレ」を設立。ものをただ使い捨てるのではなく、選んだものを大切に手入れしながら愛し抜く姿勢に、真の豊かさを感じ、「上質なものを少しだけ持つ人生」=「ミニマムリッチライフ」を提唱し、セミナー・講演・執筆活動を行う。著書は『すてきな靴が一歩ふみ出す自信をくれる』『本当に必要なことはすべて「ひとりの時間」が教えてくれる』(クロスメディア・パブリッシング)など、累計12万部。

[オフィシャルサイト] http://minimum-rich.com/

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もくじ

アフターコロナの時代によせて
はじめに

Prologue 豊かな人生は小さなバッグから始まる
豊かな人生は小さなバッグから始まる

Chapter 1 ミニマムリッチという考え方
1 ひとつのものを大切に使うという姿勢
2 おばあさまから孫へ受け継がれる伝説のバッグ
3 1万円のバッグを10個集めて消費していませんか
4 買い物に出かけるときはフルメイクで
5 一流店での「試着」を勧める訳
6 1番高いものと1番安いものを経験する
7 女の買い物は割り算、男の買い物は掛け算
8 私がタートルネックを着ない訳
9 黒ばかり選ぶとハードルは高くなる
10 定番とトレンドの賢い使い分け77
11 いつも同じものを着ているように見えるのがおしゃれ
12 レストランでアラカルトを頼める選択力
column 1 スーツ探しはアウトレットへ
column 2 走れる靴はZARAで買う

Chapter 2 お金をかけるにはポイントがある
―厳選アイテム10点
0 バッグを軽くする方法
1 靴について
2 時計について
3 ジャケットについて
4 名刺入れについて
5 髪留めについて
6 ボールペンについて
7 天然シルクについて
8 ヘアブラシについて
9 メイクブラシについて
10 コートについて
column 3 プラスαの満足は、タオルへのこだわり

Chapter 3 エレガンスと美意識のみがき方
1 エレガントに振る舞うには、ながら作業をやめる
2 70歳でペディキュアを欠かさなかったセレブ
3 いつでもきちんとした服装でいること
4 1番使う場所を1番きれいに
5 輝いている人は、2つの「皮」の手入れをしている
6 美容室に行くのは消費ではなく投資
7 美しいふくらはぎの筋肉が、行動力の源
8 二の腕は第2の顔
9 若いパリジェンヌがシャネルを持たない訳
10 本物の憧れアイテムは、未来をつくってくれる
column 4 化粧ポーチは1年ごとに取り替える

Chapter 4 小さなバッグを持つ生き方
1 「小さなバッグ」とは、有限だが貴重なあなたの人生の象徴
2 本当に大切なものは、直感に従って選ぶと後悔しない
3 人生の舞台によって変えるバッグ
4 花を育てるとわかること
5 ものを修復できる人は、人間関係も修復できる

Epilogue

おわりに

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