あなたが生まれてからこれまでの経験を抽象化して、どういう力がついているかを考えてみよう。
考え方にポイントがあります。
次のように分解して考えてみましょう。
それぞれの期間で
①誰に②何を③どのように
ということで分解をしてみてください。
その上で、その経験を抽象化してついている力を考えてみてください。
例えばバレー部で部長をやり、やる気のなかった部員を引っ張ってきた人は
①誰に:部員に対して
②何を:やる気を出すことを
③どのように:毎日積極的に話しかけ、モチベーションをあげ続けた
これを抽象化して強みを抽出すると
「人に働きかける力」「継続する力」「励ます力」を得てきたといえると思います。
これまで得てきた力からどういう仕事が向いているかを判断してみよう。
大事なのは、想像することです。自分が得てきた力はどういう仕事に活きるだろうかと考えてみてください。
自分がこれまで得てきた力をうまく次の職場などで活かしてみる。自分の土俵で勝負してみると意外にも活躍できたりするものです。
今の仕事から得られる力を導き出してみよう。
今行っている仕事で得られる力は何でしょうか?
これも同様に、実際に具体的に考えて書き出してみないと分からないものです。