自分がなりたい姿を先に行っている人は誰ですか? またその人と普段からお付き合いさせてもらうためにはどうすればいいでしょうか?
人は目標があると頑張れます。目指すべき姿が分かると行動できます。そのためにはあなたがなりたいと思う姿を先にしている人を目標にすれば良いのです。
そしてそういった人とお付き合いをさせていただくためには、純粋にそうなりたいということを相手に伝え、どうすればそうなれるかのアドバイスをもらえば良いのです。人によっては、そんなの自分で考えろといわれるかも知れません。その場合は、付き合えるようにどうすれば良いかを考えれば良いのです。基本的には人は相手に何かを教えたがります。だからこそ、教えてもらう姿勢で臨むと意外にもあっさり教えてくれたりするものです。但し、相手に面倒をかけたり、こちらからの一方的なお願いは厳禁です。
私もこういった仕事をしている関係上、いろいろな方から質問がきます。また教えて欲しいという声がきます。ビジネスとしてやっていることを無料でやって欲しいであったり、学生の中にはエントリーシートだけを送ってきて、添削して欲しいという紙一枚だけ入れてくる人もいます。逆の立場であったらどう思われるでしょうか?相手が何かしてあげたい、教えてあげたいと思えるような状況を作りだすべきだと思います。また相手の手を極力煩わせない方法を考える必要もあると思います。
例えば私の場合、講演会に参加しその場で質問をしてくれればお答えをします。カウンセリングサービスを受けていただければ、ちゃんとお答えをしますし、やり取りもします。
相手が支援したくなるような行動をしないといけません。ぜひ相手の立場に立ってみて、どう行動すればよいかを考えて見て下さい。
自分がなりたい姿、得たい年収、得たい状態があるのであれば、それと近い人と多く接点を取るべきです。具体的にどの人かを考え、接点を取ってみてください
これも具体的に紙に書くなどするべきでしょう。口に出すだけではなかなか意識はされません。しっかりと紙に落とし込み、自分自身意識をすべきです。会いたいと思う人の目標が決まれば、あとはアプローチあるのみです。まずは自分がなりたい姿から描いてみましょう。